四十肩・五十肩の原因

症状を起こしやすい人【症状】

四十肩・五十肩は「肩関節周囲炎」と呼ばれる病気で、一般的には発症する年齢が違うだけで、どちらも同じ病気です。

特になりやすい人の特徴

運動不足の人

(筋肉が硬くなっている)

肩関節の可動域が狭い人

デスクワーク時間が長い人 など

”突然、肩周辺に強い痛みを感じる”などの症状が現れたら、四十肩・五十肩が発症してるかもしれません( ゚Д゚)

肩が痛くなったことのある人も少なくないと思います。

実は、四十肩、五十肩になったけど、「放っておいたら治る」と思い込んでいるかもしれませんが、「腱板断裂」といって上腕骨と肩甲骨とをつなぐ腱が切れてしまう状態のことですが、この腱板断裂と四十肩・五十肩の症状は似ているので気になる方は一度病院で診察を受けることをおススメします。

四十肩・五十肩の特徴は、肩の動きが悪くなり痛みを伴うことです。

生活習慣の中で肩をあまり動かさない方は特に注意しましょう。

症状を引き起こしてしまう原因として、肩の関節を包む「関節包」と呼ばれる袋が硬くなり、肩が挙がらなくなる恐れもあります。

 急に痛みが起こり、その後違和感や張りを感じ夜寝る時、朝起きた時に痛むようになったり、元々肩の可動域が狭く急に肩を動かし痛めたり、様々な場面があります。

特に多いのは生活習慣の中での運動不足が大きな原因です。

「痛みをどうにかしよう」として肩を回すなどのストレッチをしすぎると逆効果になるので、適度な運動、ストレッチを心がけてみましょう♪


鳥取県鳥取市千代水にあるストレッチ専門店ストレッチヒーロー鳥取店
肩の上から三頭筋・腕のストレッチ

・右肩から右腕にかけてのストレッチです。

・胸が丸くならないように右腕を真横に伸ばした状態で右後ろを振り向くイメージで息を吐きながら伸ばしましょう。(右側のストレッチの場合)

・左側も同じように行ってみましょう

※無理のない範囲で行いましょう。

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