水泳でライバルに差をつけるにはまずは姿勢!part1

水泳で記録を伸ばしたい!

競技をしている方は意識しますよね!

トップ選手を見てみても、とてもフォームがキレイで

動きもダイナミックで美しいです!

また、健康維持のために泳いでいる方もいらっしゃると思います。

タイムを縮めたいからといって

・力任せに泳いでいませんか?

・筋力トレーニングばかりしていませんか?

また、健康のために

・怪我なく健康に泳ぎ続けたいと思っている方はいませんか?

記録を伸ばすため、怪我無く泳ぐためには普段の生活の中でも

美しい姿勢を作ることがとても大切になってくるのです!

まず第一歩として、ストレッチが大切になってきます。

ストレッチは筋肉を活性化させ、柔軟性と可動性の向上を進めることができます。

しかし、プールでの練習前後やオフタイムに行う人は

少ないのではないでしょうか。

正しい姿勢で泳ぐためには、体もその準備ができていないといけません。

~ストレッチを行うことで得られる効果として~

・水の抵抗をなるべく受けない姿勢づくり

・体の動きがスムーズになり泳ぎにキレがでる

・練習量が増えても怪我しない体づくりができる

これらを実現するためには定期的にストレッチを行うことが大切です!

そこで、

オススメのストレッチをご紹介します!

・写真のように両膝を同じ方向に曲げ上半身を倒します。腕や肩に力が入らないように注意しながらゆっくり呼吸を行います。

※ポイントとしては、手と膝を着く位置をなるべく離すことで、腰が反らないように注意しましょう。10秒から20秒を目安に左右ストレッチをしましょう。

・肩甲骨のストレッチ

肩甲骨まわりの動きを高めるストレッチです。

①両手の手のひらが正面に向くように持ち上げます。

➁手のひらを外側に向け、肘を曲げながら下ろしていきます。

※この時、肩甲骨が内側によって来るのを感じましょう。

③両手を内側に絞るようにして、手のひらが外側に向くように回し、両手の甲、肘が顔の前で合うように引き寄せます。

④開いて元の姿勢に戻ります。

・この時の横から見た姿勢です。

左が正しい姿勢で、右が悪い例です!

以上が簡単なストレッチとなります。

水泳では、上半身の回旋や肩周りの可動が大切になってきます。

また、水の抵抗を減らすためには、足から頭のラインが一直線になることが理想です。

水中のみ意識していてもきつい練習をこなし、体力が減ってくると姿勢も乱れがちです。

なので、普段の日常生活の中でもきれいな姿勢を保てるよう柔軟性のある

筋肉を作る必要があります。

ストレッチヒーローでは、

パーソナルストレッチを通して、一人では伸ばしきれない筋肉も

しっかり伸ばすことができます。

・競技力向上を目指したい方

・健康に水泳を続けていきたいという方

・ライバルに差をつけるために努力しようを考えている方

みなさまの熱い思いを全力でサポート致します!

ぜひストレッチヒーローまで起こし下さい!

~次回コンディショニング(体幹トレーニング)~

でお会いしましょう!

ブログアーカイブ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP