足の裏の痛みをストレッチで予防

こんにちは!

ストレッチヒーローです(^^)/

最近とても暑くなりましたね。

熱中症には十分注意しましょう☀

足底筋膜炎と聞いたことはありますか?

足底筋膜炎とは、長時間の立位や歩行、ランニングなど足底に負担の加わる動作を過剰に繰り返すことにより足底筋膜に炎症が生じ踵の内側前方から中央にかけて痛みがでます。

この症状を足底筋膜炎といい特徴的な傾向として「起床時の歩き出し時に足の裏に痛みが生じる」

「しばらく歩いていると痛みがなくなる」などがあげられます。

【どんな人がなりやすいの?】

・強い衝撃を足に繰り返し与えているスポーツなどをしている

 繰り返し衝撃を足裏に与えることで足底筋膜や筋肉は固くなります

 足裏の筋肉に、毎日衝撃を与えると筋肉は固くなり足底筋膜炎の原因につながります

・疲労の蓄積

 激しいスポーツをしていない人でも足底筋膜炎になりやすいです

 疲労や加齢によっても足底筋膜が固まり足底筋膜炎になりやすいです

足のアーチが体重や衝撃を支える力が弱くなると、足底筋膜に負担がかかりやすくなるので足底筋膜炎になりやすいです。

【予防ストレッチ】

①床やベットに足を延ばして座る

②膝を伸ばして座り、つま先をグーの形にして足首をそらす

③1度元に戻して同じ動作を繰り返す

※10回を1セットとして1日5セット無理のないように行いましょう😊

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