介護する際に心がけてほしいこと

腰痛を予防するための大きなポイントは、腰に余分な負担をかけないことです。

腰に大きく負担がかかる姿勢は中腰です。様々な介助を腰を半分かがめた姿勢になって行なうことが多いですよね。

負担を無くすことは難しいですが、安定した楽な姿勢をとると負荷が軽減され予防につながります。

  • 重心を下げる
    足を広げ、膝を曲げる。こうして重心を低くすることで、体勢が安定し腰に余分な力がかからなくなります。
  • 対象者の残存機能を活用する
    立てる方には自力で立ってもらうことで、介助する側の腰の負担が軽減されます。

重心の低い姿勢の動作は

自分の体を守ること、バランスを崩しにくく安定した動作が出来ることの2つの大きな意味があります。介助を行なう際はぜひ、この姿勢を心がけてください。

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