年齢のせいだけではない!最近つまづく原因とは

こんにちは!ストレッチヒーローです!

「何もない所でつまづいたり転ぶようになった…」

「最近足腰が弱くなった」

「片足立ちができない」

一般的に40代~男女問わずこのような言葉をよく耳にしますが、皆さんは思ったことありますか?大抵の人は「歳を重ねるとできなくなる」と言いますが、年齢のせいだけではありません!

上記の内容に一つでも心当たりがあれば、あなたは「ロコモティブシンドローム」予備軍かもしれません。※「ロコモティブシンドローム」とは筋肉や骨、関節などの障害によって移動機能が低下し要介護になっている、または今後要介護になる危険の高い状態を言います。

現在、全国で約4,700万人が「ロコモティブシンドローム」及び予備軍とされており、メタボリックシンドロームに続く、国民病と言われているようです。

ロコモティブシンドロームの要因はいくつかあるようですが、その中でもメジャーなのが骨粗しょう症です。


<骨粗しょう症は予防できるのか>

骨の密度を低下させないために、カルシウム・ビタミンD・ビタミンKなどの栄養素を積極手に摂り、骨を強くしないといけません。

どのようにして摂取したらいいのか⇩

◎カルシウム…カルシウムは体内で生成することができませんので食事から摂取する必要があります。なので、【乳製品・魚類・海藻・根菜類】を積極的に摂るようにしましょう😄

◎ビタミンD…一緒に摂取するとカルシウムの吸収を助けてくれます。紫外線を浴びることで作られます。【ニシン・鮭・鰯】から摂取できます。

◎ビタミンK…骨にあるタンパク質を活性化させ、骨の形成を促進するので骨折予防の効果があります。出血を止める役割もあります。【納豆・モロヘイヤ・ほうれん草】から摂取できます。


<若いうちから運動も大切>

適度な運動をして筋力や骨密度を保つことも大切です。人は20代をピークに衰え始めます。特に筋肉量は40歳前後から低下し、骨密度は50歳前後から徐々に低下します。

女性は、閉経後急速に骨密度が低下します。

日頃から運動している人は、骨や筋肉に負荷を受けるので、その分強い骨や筋肉を維持することができます。

しかし、運動量が少ない人は、足腰を痛めやすく肥満になりやすくなるため体に負担をかけやすくなってしまいます。

ロコモ予防のためにも、普段から体を動かす習慣をつけておくことが大切ですよ!

一緒に身体を動かす仲間がいるともっと楽しく運動ができそうですね😊

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