外腹斜筋の働きで体幹安定 腰痛予防

こんにちは!ストレッチヒーロー福山春日店です!

今回は外腹斜筋についてです。

お腹の横にある筋肉で体を横に倒すときや、体を捻るときに使われる筋肉です。

正しい姿勢の維持にも貢献してくれる大事な筋肉です。

くびれが欲しい人が良くトレーニングしていますが、縮めるだけだと硬くなってしまい腰痛の原因になったりします。

黒いところは腹直筋鞘前葉です。

起始
 第5~12肋骨の外面

停止
 鼠経靱帯、腹直筋鞘前葉(第5~9肋骨から出ている筋繊維)
 腸骨稜の外唇(第10~12肋骨から出ている筋繊維)

絵はうまく書けませんでしたが大体こんな感じです。(笑)

主な働き
 体幹の側屈・回旋・屈曲

体幹の側屈の時に働く外腹斜筋は同側(曲がってるほうの筋肉)、回旋の時に働く筋肉は反対側(左へ捻る動作だと、右の外腹斜筋が働く)なのです!!

そしてややこしいのが、外腹斜筋の内側にある内腹斜筋は回旋の時、同側の筋肉が働くんです!

なので人が体を捻るときは、右と左、両方の筋肉が同時に働いているんです。

ということは、お腹でも左右の筋肉のバランスが悪いと体幹の動きに制限が出てしまうということが考えられます。

特にゴルフなどの一定方向に捻る動作をしている方は、左右筋肉のバランスが悪い方が多い印象です。

外腹斜筋にアプローチして腰痛の無い元気な体を作りましょう!

【あなたの体、伸ばします】

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