呼吸が浅くなる ローテーターカフ2

こんにちは!ストレッチヒーロー福山春日店です!

今回は肩甲下筋についてです。

肩関節を内旋させる筋肉で、ローテーターカフ(回旋筋腱板)の一つです。

ローテーターカフ:棘上筋 棘下筋 肩甲下筋 小円筋

ローテーターカフの中で唯一、肩甲骨の裏側(お腹側から見たら表)にくっついていて、上腕骨を引き付けています。



起始
 肩甲骨の前面、肩甲下窩

肩甲骨にべったりとくっついています。

停止
 上腕骨の小結節・小結節稜の上部

上腕骨の上の方にあるちょっとボコッとしたところです。

主な働き
 肩関節の内旋・安定・水平内転

腕を振る動きの時に上腕骨を引き付けて外れないようにする役割もあります。

日常的に使う動作では、カーテンを閉める動きなどで使われます。

起始停止を見てみるとイメージしやすいのですが、(絵が下手でわかりにくいかもです笑)

肩甲下筋が硬くなるとことで肩が前に出て巻き肩になってしまいます。

そして、肩が丸まると肋骨の間がせまくなってしまい、呼吸が浅くなる可能性がでてきます。

そうなると全身にめぐる酸素の量も減ってしまい筋肉達の栄養不足が起こってしまいます。

簡単にいうと、巻き肩になると全身の筋肉が硬くなってしまう可能性がある!ということです。

毎日胸を張って生きれるように

【あなたの体、伸ばします】

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