エコノミークラス症候群

長時間の乗り物にはストレッチを‼


出張や帰省、旅行など長時間乗り物に乗ることも多々ありますよね!

 

同じ姿勢を取り続けるので、お尻が痛かったり腰が痛かったり、、、

 

または、

膝が痛む方、膝に熱感を感じる方おられませんか?

 


 

長時間同じ姿勢を取り続けることで太ももの付け根やひざの裏が圧迫され、足の血流が悪くなります。

 

 

すると足の静脈に血栓(血の塊)ができ、何かの弾みでその血栓がはがれ肺の動脈を閉塞してしまうのです。

 

 

これが

【エコノミークラス症候群】です。


特に飛行機内は乾燥しており、湿度20%以下といわれています。

 

 

飛行機に乗った場合1時間に約80ccの水分が体内から失われ、血液がかたまりやすくなってしまいます。

対策


①水分をしっかりとること

②車などの場合、こまめに休憩をし、簡単なストレッチを行う

・アキレス腱(フクラハギ)のストレッチや伸びをするなど

③飛行機や公共の乗り物の場合、靴を脱いで足の指をパーグーという風に動かす

④フクラハギを軽くさすって血流を促す

 

 

 

普段のストレッチを行なう際も適切な室温・湿度に調整して行ないましょう!

 

夏:室温 25℃~28℃

  湿度 55%~65%

 

冬:室温 18℃~22℃

  湿度 50%~60%