心の柔軟性を保つ30歳からの健康法

こんにちは!ストレッチヒーロー山口です。
 
 
『本のない部屋は魂のない肉体のようなものだ。』
(キケロ:共和政ローマの政治家)
 
『一時間の読書をもってしても和らげることのできない悩みの種に私はお目にかかったことがない。』
(モンテスキュー:フランスの哲学者)
 
 
『本を読まない人は人生損するよ。』
(ストレッチヒーローオーナー)
 
 
という言葉に後押しされ読書を生活の1部に取り入れるようになりました。

今日のテーマはその『読書』です。


というより『心にゆとりを持つ』ということです。

 

 


少し長くなるかもしれませんが興味のある方はぜひお読みください。
 


 
過去のブログにも何度か出てきましたが、今回も『自律神経』
がキーワードです。
 
自律神経には交感神経副交感神経がありますが


この両方が高いレベルで活動している時、
私たちの体は最も良い状態で機能します(健康)。
 
 
しかし年齢とともに副交感神経のレベルは低下していきます。
つまりバランスが崩れ体に不調が出やすくなります。


特に男性は30歳女性は40歳の頃にガクッと低下してしまいます。
(ちなみにこの男女差10歳が平均寿命の性差につながっているという研究もあります)
 
 
色々難しくなってしまいましたが、
『特に男性は30歳、女性は40歳過ぎたら副交感神経のレベルを上げていこうよ!』

ということです。
 
 
そのために『ゆっくり、こころのゆとりを保つ時間を持つ』
ということが大切です。
 

1日の内30分だけでもストレッチや読書などの時間を楽しんでみませんか?
ゆっくり体を伸ばしていくストレッチには副交感神経を高める働きがあります。
 

副交感神経が優位になる夜(寝る前)にこの時間を持つことがオススメです♪
 
皆さんもゆったりストレッチ&読書タイムで人生の質を高めていきましょう!
長読、ありがとうございました(^^♪
 
 
ちなみにもともと読書が苦手だった山口ですが、(読書と言ったら週刊漫画の立ち読み位でした・・・)
 
人生最長、500ページ越えの本も楽しく読むことが出来ました!