睡眠不足が肥満をまねく!?

~眠活を始めよう!②~

 

日本人選手の活躍で目が離せないリオ五輪。

時差12時間ということで完全に昼夜逆転、寝不足という方も

少なくないのではないでしょうか(>_<)

 

 

眠活を始めよう!第2弾♪

前回は『寝る時の姿勢について』まとめていきましたが、

今回は【睡眠不足と肥満の関係】についてまとめていきいます。

 

 

 

睡眠時間が少ないと肥満になる確率が最大で73%もアップするのをご存知でしょうか?

 

(米コロンビア大学の研究)

睡眠時間が4時間以内→73%

5時間程度→50%

6時間程度→23%

肥満になりやすい。

 

 

 

『肥満と睡眠』に密接なホルモン、【レプチン】【グレリン】

が大きく関係しています。

 

簡単に言うと

レプチン:脂肪細胞から分泌されるホルモンで、満腹中枢を刺激し食欲を抑える

グレリン:空腹により体内のエネルギーが不足している時に働き、

     エネルギーを補充しようと働くホルモンで食欲を増す

 

 

この2つのホルモンは一方が減ると一方が増えるようにバランスをとっていますが、

睡眠不足により食欲を抑えるレプチンの量はどんどん減ってしまいます。

 

年齢などにもよりますが、大体6~7時間の睡眠が適切といえます。

 

あなたの睡眠の質を高める【眠活】

今回は睡眠と肥満についてまとめました。

 

寝る前のストレッチ習慣で睡眠の質は格段に上がりますよ♪

こちらのセルフストレッチもお試しくださいね♪(*^^)v