自覚しにくい『隠れ冷え性』に要注意!

 

 

 

手足の冷えよりも要注意なのが、自覚しにくい『内臓の冷え性』です(>_<)

 

「手足が温かいから大丈夫」と思っている方の中にも、もしかしたら『内臓の冷え性』の方がいらっしゃるかも。

お腹に手を当ててみて、他の部分の皮膚より冷たい場合は、内臓の冷えがある可能性があります。

 

 

内臓の冷えがあると腸の機能が低下したり、子宮や卵巣などの生殖器官が冷えて不妊になったりと悪影響を及ぼします(>_<)

 

 

 

 

こんな人は隠れ冷え性かも・・・?

 

・直接お腹を触ると冷たく感じる

 

・胃腸が弱い

 

・冷たい飲み物をよく飲む

 

・顔がほてったりのぼせたりしやすい

 

・肩こりがひどい

 

・基礎体温が36度未満である

 

・お風呂の時は湯船に浸からずシャワーのみ、など

 

普段から疲れがとれにくい人や風邪をひきやすい人は内臓の冷えから免疫力が低下している可能性があります。

 

 

 

いくつか当てはまった人は、改善策をとり体の中から温めることが大切です(^^♪

 

 

 

 

内臓を温めるためには?

 

 

・湯たんぽを利用する

「内臓の冷え」には湯たんぽを使うのもおすすめです。夜寝る前にお腹に抱えることで、体の中から温まります。子宮や卵巣などへの血流を良くするので、生理痛の緩和にも効果的です(^^♪

ただし、長く密着させていると低温やけどになる恐れがありますので、熱すぎると感じたら、別の場所に移すなどして、注意してください(^^)

 

 

・蒸しタオルを利用する

簡単に作れる蒸しタオルもおすすめ(^^)水で濡らして絞ったタオルをレンジで加熱します。熱くなっていますのでやけどに注意してください。一度広げることで適温まで下げることができます。このタオルを5~10分お腹にのせることで、簡単に、じんわりお腹を温めることができます(^^)

 

 

 

 

 

 

手足の冷えに比べるとなかなか気付きにくい「内臓の冷え」ですが、当てはまる方はぜひ、お腹を温めるようにしてみてください(^^♪