【骨粗鬆症】骨スカスカを回避!

 

 

 

ぎっくり腰だと思ったら、腰の骨が骨折していたということもあるようです。骨がスカスカになる骨粗鬆症は、これまでは50代以降の中高年女性の病気だと思われていましたが、最近では激しいダイエットなどの影響で若い女性が発症することも多いです。

 

 

 

現代の日本人はカルシウムが不足していると言われていて、カルシウムが足りなくなると骨粗鬆症

の他に高血圧、動脈硬化、糖尿病、アルツハイマー病、変形関節症など色々な生活習慣病にもかかりやすくなります。

 

 

病気を防ぐためにも、カルシウムをしっかり摂ることが大切です(^^)そのカルシウムの吸収率をあげる効果的な方法もあります。

 

 

カルシウムを効率よく吸収するためには?

 

 

カルシウムの多く含んでいる製品と一緒に、マグネシウムやビタミンDを摂取することが効果的です。

 

【カルシウム】

まずはカルシウムをしっかり摂取しましょう。牛乳などの乳製品は、カルシウムの吸収率が高いと言われています。

その他には、小魚(いわし・にぼし・しらす)、海藻類(ひじき・わかめ)、緑黄色野菜(小松菜・ほうれん草)などがあります。

 

 

【マグネシウム】

マグネシウムには、骨からカルシウムが溶け出すのを防止する効果があります。

大豆製品(納豆、木綿豆腐)、アーモンドやピーナッツなどにマグネシウムは多く含まれています。

 

 

【ビタミンD】

カルシウムの吸収を助けるビタミンDを多く含んだ食材には、舞茸、干ししいたけや、サケ、イワシなどの青魚などがあります。

 

 

 

 

 

 

 

効率よくカルシウムを摂取して、骨スカスカを回避しましょう(^^)