あなたの立ち姿勢は足を太くしてしまう

 

もしかすると あなたの『立ち姿勢』が下半身太りの(足を太くしてしまう)原因になっているかも!?

 

 

・足だけ太くなる

・下腹部もぽっこり出てしまう

・長時間立っていると腰が痛くなる

・長時間歩くと全身が疲れる

・すぐ椅子に座りたくなる

・膝が痛い

・肩が凝る

・足がむくむ、など

 

当てはまる方は、後傾姿勢で立っている可能性があります。

 

 

 

 

 後傾姿勢ってどんな姿勢?

立った時にかかとに重心がのると、

腰がそりお腹が前にでる→バランスをとるために背中が丸くなる(猫背)→顔が前に出てあごがあがる姿勢になります。

 

これが後傾姿勢です。

 

 

 

間違った姿勢で立っていると知らない間に筋肉が緊張していまい、身体が疲れやすくなってしまいます。

 

 

 

 

【下半身を引き締める立ち方のポイント】

 

 

 

 

■重心は親指の付け根(母指球)にのせる

後傾姿勢の人はかかとに体重が乗っていることが多いです。

かかと体重になると膝が曲がりやすくなってしまうので、太ももの前の筋肉に負担がかかってしまい、足が太くなりやすい原因にもなってしまいます。

体重をやや前、親指の付け根にかけることで前傾姿勢が作りやすくなります。

 

 

■お腹をへこませる(引き上げる)

後傾姿勢はお腹が前に出てしまうので、腰がそりやすくなってしまいます。そり腰になったり腰に負担がかかってしまいます。

お腹をへこませることで、お腹が前に出にくくなるので、疲れにくい姿勢に(^^)/

 

 

■胸を開く

後傾姿勢で背中が丸まると、肩が前に出やすくなってしまい、巻き肩の原因に。

胸を開くことで、キレイな姿勢でスッキリした印象にもみえます(^^♪

 

 

■あごをひく

後傾姿勢の場合、バランスを保つために首が前に出やすくなるので、あごがあがります。

首が前に出てしまうと、肩や首のコリの原因になってしまいます。

あごを少しひくことで、頭の位置を少し後ろに保つことが出来るので、首、肩まわりに負担が少ない姿勢をつくることができます(^^)

 

 

 

 

立ち仕事で疲れるという方は、ぜひ疲れにくい立ち姿勢のポイントを意識してみてください(^^♪