”こたつで寝る”はとても危険!?

 

 

 

冬といえば、こたつでみかん!

寒くなってきたのでこたつを出しているご家庭も多いと思います。

 

疲れていて気づいたらこたつで寝てしまっていた~ということもあるかもしれないですね(>_<)

 

 

 

しかし、この『こたつで寝る』こと、とても危険です。

 

『こたつで寝ると風邪をひく』というのはよく聞いた事がありますが、ほかにも身体に良くないことがいくつかあります(゚д゚)

 

 

 

【こたつで寝るとどうなる?】

 

 

 

 

 

 

■脱水症状

普通に寝ていてもコップ1杯分の水分が失われるといわれています。

こたつで寝るとそれ以上の水分が失われます。体温が上がって汗をかき、気づかないうちに体力が消耗し、脱水症状を引き起こします。

 

 

 

 

 

 

■便秘

 こたつで体が水分不足になると、それを補うために小腸や大腸から水分が失われます。腸内の水分が失われるので、便の水分も不足し、便秘になりやすくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

■身体の痛み

狭いこたつで寝てしまうと、背中や腰が痛くなってしまうことも(>_<)

寝返りなどが十分に出来ないため筋肉や関節へ負担がかかり、余計体が疲れてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

■脳梗塞

 脱水症状が起きると、血液中の水分も失われてしまいます。血液がドロドロになると流れが悪くなり、流れずに固まってしまう血栓が出来やすくなります。そのため、脳梗塞や心筋梗塞になるリスクがあがってしまいます(>_<)

 

 

 

こたつで寝ているととても幸せな気持ちになりますが、恐ろしい危険も潜んでいます(>_<)

 

 

日頃から水分補給をしっかりして、こたつでうっかり寝てしまわないように、気を付けましょう。