花粉症を悪化させるNG生活習慣とは?

 

 

 

 

今年も花粉シーズンがやってきました。

今年の春の花粉は昨年の2倍以上の飛散数といわれていますね(>_<)

もう目や鼻に花粉の気配を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

マスクやメガネなどをして花粉対策をしていても全然症状が良くならない方は、気が付かないうちに花粉症の症状を悪化させる生活習慣が身に付いてしまっているのかも(>_<)

 

少しでも楽になるために、症状を悪化させるNG生活習慣を改善していきましょう(^^♪

 

 

 

【花粉症を悪化させるNG生活習慣とは】

 

 

 

 

 

 

■睡眠不足

睡眠不足にならないように規則正しい生活を送ることが大切です。睡眠が足りていないと免疫力が低下したりホルモンバランスを崩しやすくなってしまいます。そのため花粉症の症状を悪化させる原因となってしまうこともあります。

 

 

 

 

 

 

 

■疲れやストレス

疲れやストレスを溜め込んでしまうと、自律神経の乱れや免疫力の低下につながります(>_<)少しの花粉でも過剰に反応してしまう場合もあります。体の疲れを感じていたり、ストレスが溜まっているときは、無理をせず休養をとることも大切です。

 

 

 

 

 

 

 

■飲酒や喫煙 

アルコールは血管を拡張させてしまうので、鼻づまりや目の充血を起こりやすくしてしまいます。

春はお酒を飲む機会も増えますが、飲みすぎには注意ですね(^^)

そしての煙は鼻の粘膜を直接刺激し鼻づまりを悪化させる原因になります。部屋では空気清浄機を使用して空気をキレイにしたり、外出時はマスクを着用するなどを意識しましょう(^^♪

 

 

 

 

 

 

■運動不足

 

花粉の時期は外に出るのを控えたくなり、運動不足に(>_<)運動不足で体力が低下してしまうと免疫のバランスを崩してしまう可能性もあり、症状を悪化させることに繋がってしまいます。ジムやプールなどの屋内での運動をしたり、家の中でストレッチをしてみたりと体を動かす習慣をつけてみてください(^^)/

 

 

 

 

 

 

つらい花粉症の時期を少しでも楽に乗り切るために、できることから始めてみて下さい(*^^)v