インフルエンザや風邪を予防!冬こそ水分補給!

 

 

 

夏は汗をかき、喉も乾くので水分をしっかり摂ると思いますが、冬はなかなか水分を摂れていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

冬場の水分不足は危険です(>_<)

 

 

 

【なぜ水分が必要なのか?】

 

人の体は約60%~70%が水分と言われています。この水分は、体内への栄養分の運搬、老廃物の排泄、体温調節などの働きをしています。

水分が不足してしまうと血液がドロドロになり血行が悪くなることで、冷えやむくみを引き起こしたり、風邪以外にも様々な体の不調を引き起こしてしまいます。

 

 

 

 

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【冬場の乾燥は大敵!】

 

 

冬場に流行するインフルエンザは暑さや湿気に弱く、寒さや乾燥に強いという特徴があります。

乾燥していて寒い冬場はウイルスに感染しやすい環境なんです(+o+)

 

鼻やのどが乾燥してしまうとウイルスが体内に入りやすくなってしまいます。

私たちにとっては乾燥は大敵ですね(+o+)

 

 

 

 

 

【水分が不足するとどうなる?】

 

風邪やインフルエンザなどの原因となるウイルスの侵入を防ぐためには水分補給が大切です。風邪やインフルエンザの原因となるウイルスは、鼻や口から呼吸と一緒に体内に入ってきます。鼻やのどの粘膜の表面には”線毛”とよばれる毛で覆われており、この線毛が小刻みに動くことで外部からのウイルスや細菌を外へ排出します。

 

しかし体内の水分量が減ってしまうと、”線毛”が乾いてしまい上手く働かなくなるのでウイルスや細菌を外へ排出できなくなってしまいます。

 

 

他にも、血行が悪くなって手足が冷える、老廃物が排出されずむくむ、体が疲れやすい、肌が乾燥する、肌の透明感がなくなる、シワやたるみが増えるなど様々な不調の原因になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

【こまめに水分補給を!】

 

 

お茶やコーヒーなどは利尿作用が強く、すぐに排出されてしまうので水分補給になりません。冷えたお水は身体を冷やしてしまうので、ぬるま湯や白湯がおすすめです。

 

目安は1日約1.5リットルです。

 

 

水分不足にならないよう、日ごろから水分をこまめに摂るように意識してみてください(^^♪