ストレッチと治療(お尻~すねの痛み)

 

当店のストレッチは『治療』を目的とはしていませんが、症状にお悩みの方も多く来店されます。

そしてストレッチにより体質を改善(柔軟性向上・血行促進・筋肉の左右バランスの調整など)することで痛みや症状が軽減する方が多いです。

 

そして症状によって硬くなっている筋肉がある程度共通しています。

 

 

寝起きに腰が痛い方が共通して硬くなっている筋肉。

前かがみになると腰が痛い方が共通して硬くなっている筋肉。

腰痛で長く歩けない方が共通して硬くなっている筋肉。

 

など同じ腰痛でも、硬くなる筋肉は異なります。

 

 

同じ症状でお悩みのあなたへ少しでも症状改善のきっかけになればと思い当店のクライアント様の例を挙げていきます。

 

 

 

 

 

 

お尻の外側からすねにかけて痛みがあるクライアント様の場合

先日2回目の施術を終えたクライアント様です。

お尻・足の外側からすねにかけて痛みがあり(すねが一番痛む)、何もしなくても常に痛いということで来店されました。

病院で処方された痛み止めもすぐに効き目が切れてしまうため、5時間おきに飲んでいるという状態でした。

 

痛みを感じている所が腸脛靭帯部や坐骨神経部だったため

腸脛靭帯に付着している『大腿筋膜張筋』『臀部の筋肉』

坐骨神経が通っている『梨状筋(お尻の奥の筋肉)』が硬くなっていることが予想されます。

 

実際その部位がとても硬く(というよりほぼ筋肉が動いていない状態)、セルフストレッチを紹介して1回目終了。

 


 

そして先日2度目来店。

痛みが100⇒50に半減したとのことでした。

 

5時間おきに飲んでいた薬は1回飛ばしても大丈夫とのことでこちらも半減。

 

 

 

1度目の来店と2度目の来店、

入ってこられた時の表情が全く違いパッと明るくなっていたのが何よりうれしいです。

 

 

『痛みがあると何もできなくてツラかった!』

 

 

とおっしゃるように痛みを常に考えなければならない生活は本当につらいですよね。

 

まだまだ上記の筋肉を始め硬くなっているところがあるので、痛みに支配されない強い体づくりを一緒に頑張っていきましょう♪