眼精疲労は肝を労うべし!

こんにちは!

ストレッチヒーローです(^^)/

 

 

最近陽射しが暖かく、陽気もポカポカで元気に過ごせそうな季節(春)になってきましたね

 

 

 

漢方では春は目につらい症状が出やすいと言われています。

 中医学の五行学説で、春の季節は『肝は目を養う』といわれるほど「肝」「目」は非常に関りが深いと言われています。

 

 

が弱まってしまうことで、にも不調が出やすくなるということです。

 

 

の疲れは

・肩こりや首こり

・頭痛や偏頭痛

・不眠症

などの原因にもなってしまう恐れがあります。

 

 

よって、肝臓に良い栄養素を意識的に摂取することが大事になります。

 

 

 

肝臓は右わき腹にあり、代謝や解毒、グルコースの生成といった機能を担っています。

肝臓の機能が低下すると、老廃物が体に蓄積しやすく、疲労感や眼精疲労の原因につながります。

 

 

 

では、肝臓に良い栄養素とは何でしょう?

 

①オルニチン

②クルクミン

③タウリン

が代表的な栄養素となります(^^)

 

 

 

オルニチン、アルコールなどの人体にとって毒素となるものを分解する作用を高めてくれます。

 

クルクミン、毒素の分解だけでなく、中性脂肪や内臓脂肪の対策に効果的といわれています。

 

タウリンは、胆汁を生成して、脂肪の分解に役立つ栄養素です。

 

 

 

肝臓自体の修復にも作用するので、肝機能が低下しているときには必須の栄養素といえるでしょう。

 

3つの中のクルクミンを摂取しやすい身近な食べ物としてカレーが挙げられます。

カレーに入っているスパイスである❛ターメリック❜にクルクミンが豊富に含まれています。

  

 

カレー

 

 

 

他には、アミノ酸やビタミン類も肝臓に必要な栄養素です。

(アミノ酸やビタミンB群を摂取することを考えると、豆腐や納豆などの大豆製品や豆類、ナッツを食べる必要があります)

 

また、キャベツに多く含まれるビタミンUも毒素分解に役立つ栄養素。

毒素分解には、ニンニク梅干しが有効です(^^♪

 

 

目の疲れは自律神経も関係している?

 

 物を見る時に働く視神経は「自律神経」がコントロールしています。

 

自律神経には『交感神経』と『副交感神経』があります。

 

近くの物を見るときは副交感神経が働き、

 

遠くを見るときは交感神経が働きます。

 

近くばかり、遠くばかりを長時間見ていると、自律神経の働きが乱れてしまい、目の疲れ、肩こり、頭痛の要因になってしまいますので、適度な休息が必要です。

 

また、目の疲れを強く感じる時は、緊張している状態にあったり、

 

頭部や首の筋肉の緊張が続くと、自律神経のバランスの乱れにもつながります。

 

 

ストレッチヒーロー米子店・松江店にはオプションで【小顔ストレッチ】が、あります(^^♪

 

小顔ストレッチでは、顔の筋肉を支配している上部頸椎の調整「上部頸椎ダイレクトストレッチ」をしてから、顔の筋繊維の向きに正確にストレッチをします。

 

それにより、使えなくなった筋肉を起こして顔を引き締めます。

 

顔の筋肉を普段使えていない方にとっては少し痛いかもしれませんが、終わった後はスッキリ小顔に変わります。(変化には個人差があります)

 

顔周りの歪み、むくみ、ほうれい線などのしわ、たるみにお悩みの方にオススメのコースです。

 

また、自律神経のバランスの調整など、治療要素も加わった【小顔ストレッチ】をぜひお試しください🍀

 

小顔ストレッチ