女性アスリートの疲労骨折

 

オリンピックや世界大会

女性アスリートの活躍に毎度盛り上がります(*^^)v

 

 

現役のアスリートに限らず、

社会人になってからも競技に力を入れ

大会などに出場している方は多いのではないでしょうか。

 

 

 

当店にもマラソン、トライアスロン、テニス、バドミントンなど

大会に向けてのコンディショニング調整で来店されている方がいらっしゃいます。

 

 

 

 

今日は、そんな女性(女子)アスリートに多い

『骨障害/疲労骨折』についてまとめていきます。

 

 

 

もしあなたが

『これからもスポーツや運動を長く楽しみたい!』

ならこちらのページをしっかりお読みください♪

 

女性アスリートに多い”疲労骨折”

女子スポーツ界においてパフォーマンス向上のために

体重や体型を維持・制限することが多く見られます。

 

 

一概には言えませんが、マラソンなどの長距離選手や器械体操、新体操などの女性アスリートは減量の経験があるのではないでしょうか。

 

 

 

◇無理な体重制限を行うと体の中ではこのようなことが起こっています↓◇

 

 

 

①カルシウムの吸収を助け”丈夫な骨をつくるビタミン”である【ビタミンDの低下】

②女性ホルモンに影響を与え、無月経や揮発月経などの月経異常

骨量の低下

疲労骨折や骨粗鬆症

⑤過度な食事制限による摂食障害

 

 

疲労骨折を防げ!

女性アスリートのための3箇条


その1

(*´з`)【ビタミンD大切よ~】

 

鮭や、にじます、しらすなどの魚類に多く含まれる”ビタミンD”。

骨の形成には欠かせません。

 

日光を浴びることでも体内で生成されます。

 

( ゚Д゚)『たまには外に出て日光を浴びてね♪』

 

また脂に溶けるビタミンのため脂質(油)と摂ると良いですよ!

 

( ゚Д゚)『ナッツもぐもぐ...』

 

 

ビタミンD以外にも

ビタミンC:骨の材料の『コラーゲン』の合成に必須

ビタミンK:骨を建設する『骨芽細胞』のサポート

 

これらも積極的に摂りたいです。

どちらも緑黄色野菜に盛りだくさん♪

 

その2

(*´з`)【寝る子は育つ!】

 

疲労骨折予防のポイントとして『睡眠』も大切。

 

疲労の回復だけでなく、

『成長ホルモン』の分泌によって骨の成長に関わっています。

 

 

 

その3

(*´з`)【まぁ、ストレッチだよね。】

 

 

同じ部位に繰り返し負担が加わることで起こる”疲労骨折”

 

 

①積み重なった疲労の除去

②フォームや動作の見直し

③筋バランスの見直し

 

などが肝です。

 

 

 

( ゚Д゚)『練習後は時間ないからストレッチしな~い!』

そんな方が多いです。

 

 

ストレッチも練習の一部です。

練習後のストレッチ習慣をしっかり身に付けましょう!

 

 

ただ、ストレッチって案外難しいよね。。。

やり方や種類、伸ばす時間、、

 

(;'∀')『セルフストレッチって案外難しい!!』

 

 

 

 

そんなあなたは当店へ!

 

 

 

トレーナーに体を預けてください。

セルフストレッチの指導なども行いますよ♪

 

 

 

女性アスリートのオススメのコースは

『HEROストレッチ+伸びトレ』

 

の組み合わせです。

 

 

 

『伸びトレ』によって左右、上下、対角線上の筋バランスを整えます。

 

 

 

お試しくださいね♪

 

 

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