【危険!】なぜ「首を回すストレッチ」はNGと言われているのか?

 

 

『あ~肩凝った~(+o+)』

 

 

首をぐるぐる~

 

ゴリゴリゴリ、、、、、

 

 

 

首を回すストレッチ

何だかスッキリして気持ち良いですよね。

 

 

 

 

 

でもね。

 

 

 

それ、危険なストレッチと言われています(;'∀')

 

 

 

 

 

( ゚Д゚)『首、めっちゃ回してたーーーー!!!!!』

 

 

という方はしっかりご覧くださいね。

 

 

 

▽動画でも解説しています。

首を回すストレッチが【危険】といわれる2つの理由

①椎間板を痛めちゃう!

 

椎間板って聞いたことがありますか?

椎間板ヘルニアとかでなんとなく”腰”のイメージですが、

首(頸椎)にもあります。

 

 

首は小さい骨が7個積み重なっていますが

 

 

椎間板はその骨と骨の間にあるクッション材のような役割をします。

 

 

衝撃を吸収してくれるのです(*^^)v

 

 

 

 

その椎間板ですが

 

子供の頃は動脈から栄養供給がありますが

 

大人になると無血管状態になります。

(リンパ液で栄養供給されるようになります)

 

 

 

血管がなくなるということは、、

 

 

修復機能が低下してしまうのです(*´з`)

 

 

 

 

首を大きく動かす運動は首の椎間板を痛めてしまいやすい

そして修復しにくいということです。

 

 

 

②そもそも首は「回す」という動きに適していない

 

首は7つの骨の積み重ねにより様々な動きを可能にしています。

首の動きは以下の6方向です。

 

①首を前に倒す動き

②後ろに倒す動き

③右に倒す動き

④左に倒す動き

⑤右から後ろを振り向く動き

⑥左から後ろを振り向く動き

 

 

 

ということは「回す」という複合的な動き(分回し運動)にはあまり適していません。

 

 

体の中で「分回し運動」ができるのは

肩関節と股関節です。

 

 

 

 

首には脳と体をつなぐ神経や血管が多くあり

とても繊細なところです。

 

 

 

大きな動きを伴うストレッチは危険ですので

気を付けてくださいね(^^♪

 

 

 


意外に難しいセルフストレッチ!

このように私たちが普段何気なくやっている(知っている)ストレッチでも

 

危険なストレッチだったり

 

きちんと伸びていないストレッチがあります。

 

 

 

セルフストレッチにもフォームやコツがありますよ(^^)/

 

 

 

 

あなたに今必要なセルフストレッチを知りたい

という方はストレッチヒーローの担当トレーナーに聞いてみてくださいね♪

 

 

 

的確に「伸びる」セルフストレッチ方法も指導いたします!