【ジュニアアスリートにストレッチ講演会】崎津ジュニア体操教室

こんにちは!

ストレッチヒーローの山口です。

 

 

米子市の体操クラブ『崎津ジュニア体操教室』さんの依頼で

小中学生のジュニアアスリートたちに『ストレッチ講演会』を行ってきました。

 

今回は県立武道館での講演です(^^)/


 

特に柔軟性が必要な体操競技。

 

器械体操をしていた私も涙を流しながら柔軟をしていたのを思い出しました( ゚Д゚)

(今となっては当時柔軟のコツを知っていれば、もっと効果的に柔らかくなったのに…)

 

 

参加してくれた子たちも

さすがの柔軟性です。

 

 

今回も柔軟性や姿勢のお話をしましたが

メインは『体操競技に特に必要なウォーミングアップ体操』

を伝授してきました。

 


 

ウォーミングアップで行うストレッチは主に筋肉を温めてスイッチを入れるために行います。

 

 

ただスポーツによってウォーミングアップで特に動かしておきたい部位は異なる部分もあるので、その競技に合わせて指導していくことがポイントです(^^)/

 

※指導者様等『ストレッチ講演会』に興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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体が柔らかい『崎津ジュニア体操教室』の子供たちですが

話を聞くとケガはつきものとのこと。

 

 

体が柔らかいとケガしない?

そんなことはありません。

 

競技の特性にもよりますが、

柔らかくてもケガをする子は多いです。

 

 

ただ、体が硬いともっと大きなケガにつながっていたかもしれません。

 

 

お店でアスリートたちを施術していく中で、

『ケガをしやすい人』には共通点があることに気づきました。

 

 

 

1つは

『体の部位によって柔軟性に差があるということ』

 

左右差がある、上半身は柔らかいのに下半身は硬い、全体的に柔らかいのにふくらはぎだけ異様に硬い、などです。

 

 

もう1つは

『自分のイメージと実際の柔軟性に差があるということ』

 

ママさんバレーや運動会で頑張るお父さんがケガしてしまう。

昔はこれくらいできてたから、そのイメージで運動してみると、、、ってやつです。

 

 

 

または、

 

毎日の練習で疲労が蓄積、筋肉が張っているのにも気づかず練習を続けている。

 

 

部活動や、スポ少の子供たちはこの場合が多いです。

 

 

 

柔軟性の確保や、左右差、疲労回復には

ウォーミングアップ体操ではなく、じわーーーーっと伸ばすストレッチがオススメ。


 

体操競技の場合は『手首まわりのストレッチ』も

かなり大切です(^^♪

 

 

 

『ストレッチ』といっても

効果的に伸びるやり方があります。

 

 

スポーツのフォームや筋トレと同じように

ストレッチにも『正しい形』があります。

 

 

『惜しいストレッチ』や中にはやらないほうが良い『危険なストレッチ』もあるので

”正しいストレッチ”方法で習慣にしていきましょう!

 

 

 

 

『地域の競技レベル向上をストレッチでサポートしたい!』

『生涯スポーツを楽しむ人を増やして健康寿命を伸ばしたい!』

 

 

このために今、色々計画中です(^^)/

今年も残りわずかですが、来年実行できるように励みます!

お楽しみに~♪

 

 

 

今回のブログでもし講演会に興味を持っていただけた方がいましたら

ぜひ各店舗までお問い合わせくださいね ^^

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