体の硬さと動脈硬化!?寒い季節こそ要注意!

寒い季節の疲労回復

寒い季節は屋内と屋外の寒暖差があるので体温調整が自分自身で出来ず、自律神経の乱れに繋がりがちです。

 

筋肉が収縮するとき熱を発するため、寒い中歩くとき自然と身体は丸くなってしまいます。

こういった丸くなる姿勢が長くなると収縮し続けた筋肉は硬くなります。

激しい運動をしている以上にギュッとしている時の方が筋肉には負担がかかるんです。

 

疲れがたまっているからだが更に疲れてしまい、肩こり腰痛がひどくなることもあり、特に冬は身体の動きが鈍くなっています。

身体を動かす前は十分に気を付けましょう!

 

身体が硬いと何気ない動作でも動きが鈍くなり怪我に繋がったり、血流が悪くなっていることで冷えやむくみを感じる方が多いようです。

 

 

寒い季節こそ体のメンテナンスが必要です

 

寒い時期に限らず体のメンテナンスは大切です。

 

原因の一つとして運動不足が考えられます。

定期的に運動をしていれば、動きの範囲を狭まることはありません。

あらゆる筋肉を毎日十分に動かしていれば、子供の頃のような柔軟性を保つことができるでしょう。

 

しかし、

現在多くの人が大学生、社会人になって運動をする環境が整っていないために確実に運動量は不足し、柔軟性を保つことが難しくなっています。

また、運動を始める前に十分なストレッチをしているつもりでも、運動するときの筋肉や関節の可動域はそれ以上に動かしていることも多く、怪我してしまうことも少なくありません。

 

【ストレス】

 

 

大人になると緊張やストレスを感じることも多くなり、

「精神的なストレス」で筋肉が硬くなってしまうことがあります。

 

プレゼンテーション

部活・大会

人間関係

仕事場の環境   など

 

ストレスを感じない人でも実は溜まっているかも?”

 

疲労を感じるだけでも体は硬くなりますが、精神的なストレスの増加でも体は硬くなってしまいます。

少しでも、軽減させるために「毎日明るく過ごす」「柔軟性も上げ筋トレを頑張る」など明るく元気に過ごすだけでもストレスの感じた方は違ってきます🍀

【姿勢】

 

当店にもいらっしゃる方で”姿勢が崩れやすい”というお悩みの方がたくさん来店されます。

 

・気づいたら崩れている

・いい姿勢はどうしたらいいの?

・保つことが難しい  など

 

また、鍛えていれば大丈夫と思っていませんか?

胸筋(胸の筋肉)や広背筋(背中の筋肉)の筋力があればいい姿勢が保てると感じている人、いい姿勢を保つ筋力だけではありません

 

もちろん筋力がある方が姿勢も維持しやすいです(^^♪

姿勢を保つには横隔膜やお腹の筋肉のやわらかさも大切です。

姿勢が崩れることで硬くなり、筋肉、関節に影響を与えてしまいます。

 

勉強をしているとき、パソコン作業やスマートフォンを操作するときなど、

長時間同じ姿勢をしていると一定の場所過剰な負担がかかり、その部分がとても硬くなります。

 

30分、1時間おきにからだを動かしてあげることがオススメです!

 ↓↓↓

背伸びして硬い筋肉の部分の血流促進

足の指、グーパーを繰り返すと全身が温まる

1,2分目を閉じ目も体もリラックス

 

 

そもそも身体が硬いとは筋肉が硬いという問題だけではなく、

関節の可動域が狭くなっている可能性があります。

骨盤が歪んでいるために身体が正常に動かなくなっている、など

様々な原因があります。

体が硬いデメリットとしては、疲れやすくなる、仕事のパフォーマンスが悪くなる、怪我をしやすくなる、さらに姿勢が悪くなっていくなどが挙げられています。

 

最近では筋肉が硬いと動脈硬化が進みやすく心筋梗塞などのリスクが高くなると言われています。

 

体がやわらかくなるとメリットはたくさんあります🍀

 

 

血行、基礎代謝が良くなる

疲労回復がしやすい(早い)

パフォーマンス能力の向上

怪我の防止、リスクが低くなる

慢性症状の解消・予防

リラックスでき、集中力が高まる

病気の予防

 

体が硬いと損をしていることがたくさんあると思います。

これを機にストレッチの習慣をつけてみませんか?まずは普段の姿勢を見直してそこから正していくことが大切です(^^♪

運動不足の方はなおさらストレッチからからだを動かしていくことをオススメします!

柔軟を高めて健康をてにしましょう♪