冬のお風呂はヒートショックに注意!

こんにちは!ストレッチヒーローです!

 

週末にかけて雪が降る予報が出ていますね...⛄

もちろん気温も下がってきます

 

温かいお風呂に浸かって、ポカポカしたいですよね~(*^^*)

 

しかし...!!

そんな時に注意していただきたいのが、

ヒートショックです!!

 

「ヒートショック」…急な温度の変化によって肉体が受けるショック症状

 

 

冬場の脱衣所や浴室は室温がかなり低くなっています。その中で服を脱ぐと、体が熱を逃がさないようにするために血管が縮まることで急激に血圧が高くなります。さらに、「寒いから早く温まりたい!!」と熱い湯を張った浴槽に浸かることで血管が膨張し、今度は急激に血圧が下がります。

この血圧の上下が、心臓や全身の血管に異変を起こすのです。

 

 

 

【ヒートショックの対策】

・脱衣所や浴室を暖めておく

 ファンヒーターを設置したり浴室用のエアコンで予め暖めておきましょう。また、湯船のフタを開けておくことで浴室全体が暖まりやすいだけでなく、お湯の温度が程よくなります。

 

・食事の前に入浴する

 食事後は血圧が下がりやすくなる傾向があるため注意が必要です。また、心臓に大きな負担となるため飲酒後の入浴は必ず避けるようにしましょう。

 

年配の方は2番風呂以降に

 心肺機能の低下してきている年配の方は特にヒートショックの危険が高いです。2番風呂以降なら浴室は暖まっているのでリスクを下げることができます。

 

【お風呂で暖まった後は…】

お風呂の中では、思っているよりたくさん汗をかいています。脱水症状にならないよう、水分補給をしっかりと行うようにしましょう。冬場は空気の乾燥によって肌も乾燥しやすいので、保湿クリームや乳液などでケアすることも忘れないようにしましょう。

 

そして、お風呂上りはストレッチ!!血行が良くなっているため、柔軟性が上がりやすいです。また、リンパの働きが良くなるためむくみ解消にも効果がありますよ(^^♪