変形性膝関節症になりやすい6つのタイプ

 

階段の昇り降りや、歩くときに膝を動かすと痛む。

膝の曲げ伸ばしがツライ、正座ができない。

膝の痛みでしゃがめない。

膝が腫れる、水がたまりやすい。

 

 

など膝に痛みや違和感があると不安ですよね。

 

そんな膝の症状が当てはまるのが「変形性膝関節症」

 

 

「膝とは一生のお付き合いです」

 

あなたがいつまでも若々しく歩くために。

散歩や運動を楽しめるために。

そんな大切な膝についてまとめていきます。

 

 

変形性膝関節症について「不安のある方」「すでに診断された方」はぜひお読みください。 

変形性膝関節症の進行度

変形性膝関節症の診断や進行度はレントゲン検査などによって判断されます。

 

・関節軟骨がすり減り膝(関節)の間隔が狭くなっていないか。

・骨のとげが出来ていないか。(骨棘)

・膝関節の間隔が狭まり土台の骨にぶつかることで硬くなっていないか。(骨硬化)

 

 

 

膝の痛み、不安定感は他の病気が原因の可能性もあります。

 変形性膝関節症も含め膝に痛みや腫れが続くときは必ず診察を受けてください。

変形性膝関節症になりやすい6つのタイプ

①過去に膝をケガしたことがある

 骨折や、靭帯損傷、半月板損傷などの外傷歴がある方

 

②高齢者

 変形性膝関節症は男女とも年齢とともに増加します。

 

③女性

 変形性膝関節症を年齢・男女別で見ると中高年の女性に特に多いです。

 

④膝に負担のかかる仕事やスポーツ

 重たいものを運ぶなど重労働はやはり膝への負担が強くなります。

 

⑤肥満・過体重

 肥満も同様に膝への負担が強くなります。

 

⑥O脚

 長年のO脚は変形性膝関節症のリスクを高めます。

 ▶自分のO脚レベルをチェックしてみよう♪

「美脚ストレッチ」の変化(複数回施術)
「美脚ストレッチ」の変化(複数回施術)

予防や悪化防止のためにすべきこと

①膝まわりの柔軟性を確保

 

痛みがある方はもちろん無理のない範囲で膝の曲げ伸ばし運動を心がけましょう。

立位(立ちながら)での屈伸運動は体重が乗り痛みが出やすいため、床に座った状態(長座)でも構いません。

 

またフクラハギの筋肉(腓腹筋)や太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)もひざ裏までつながっているため「ひざ裏伸ばし」のストレッチが効果的です。

 

②膝を支えるための筋力を維持

 

(太ももの前側のエクササイズ)

イスに座った状態でキックをするように片膝を伸ばす⇔曲げるを繰り返します。

 

(フクラハギのエクササイズ)

壁に手を当て両足でつま先立ち⇔降ろすを繰り返します。

 

 

※それぞれ1日10回チャレンジしてみましょう(^^)

 

トレーナーにしてもらうストレッチをお試しください

「一人ではなかなか難しい」

「膝の曲げ伸ばしが怖い」

 

 

そんなあなたは当店にお任せください。

 

もちろんあなたの膝の状態(可動域や痛みの有無)を検査しながらストレッチを行います。

膝まわりだけでなく、首・肩・背中・腰・足裏まで必ず全身のストレッチを行います。

 

ストレッチで全身を整え、姿勢や動きやすさを保つためです。

 

 

今現在O脚・X脚の方はぜひ「美脚ストレッチ」のコースをお試しください。

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このようなお声を頂いています

膝の痛み、正座(曲げ伸ばし)ができなかったクライアント様よりこのようなお声を頂きました。

もともと体を動かすことが大好きな方でしたので、また運動を楽しめるようになられたことが私たちにとっても嬉しいです。

 

 

(60代女性)

足が曲がらなく水もたまっていて気分も落ち込んでいた所を足も曲がる様になり本当に助けていただき気持の部分も助けてもらいました。

本当に感謝しています。

ストレッチは自分では出来ない所までやってもらい気持がいいです。

 

 


ご予約・お問い合わせは各店舗まで