肩に左右差が生じる訳とは

 

こんにちは。

ストレッチヒーロー鳥取店で研修中の

久文(きゅうぶん)です!

 

先日、お店に肩の高さに左右差がある方がいらっしゃいました。

みなさんは肩の左右差について気にしたことがありますか?

是非この機会に一緒に向き合ってみましょう!

 

 

 

では始めに、肩のセルフチェックをしてみましょう。

 

 

 

まず、鏡の前に立ち両肩を数回上下に動かしてみましょう。

(肩に余計な力が入らないようにするためです)

 

次に肩から下の力を抜き自然な姿勢で立ってみましょう。

この時に、自分で肩の高さを目視で良いので確認してみましょう。

肩の高さの違いはありましたか?

もし、自分で分かりにくいという方は、自分の指先を確認してみるのも

良いかもしれません。

この時に、指先が下がっている方の肩が下がっているということになります。

それでも分かりずらいという方は、ご家族や友人の協力を得て

後姿を確認してもらうのも良いと思います。

 

 

 

 

 

では、なぜ肩の左右差が生じるのか見ていきます。

肩が下がる原因の主な理由として、

 

僧帽筋(僧帽筋とは…首から肩甲骨にかけて肩甲骨の安定や手で重たいものを

持つ時に肩甲骨が下に下がらないようにする役割があります)

 

広背筋( 広背筋とは…広背筋は人体のもっとも面積の広い筋肉で肩関節を動かす筋肉です)

 

この2つの筋バランスが崩れることによって生じています。

僧帽筋が張っている方の肩は上がり気味になり、広背筋が張っている方は

逆に下がり気味になります。

 

 

 

 

バランスが崩れる原因としては、

いつもカバンを同じ肩で持つ人や仕事中などのPC作業中に体が傾いていると

左右差が違ってくることがあります。

また、椅子やソファーに座る時にも、上半身がどちらかに傾いているとバランスを

崩してしまいます。

 

 

スポーツで言えば、

野球・ゴルフ・テニスといったスポーツでも体の左右バランスを崩される方も

多いです。

それは動きに原因があり、いつも同じ方向にスイングすることによって

左右どちらかの広背筋や僧帽筋といった筋肉に負荷をかけてしまうからです。

 

この左右差がある状態を放っておくと、姿勢の見栄えが悪くなるだけではなく

慢性的な肩こり、頭痛、腰痛にもつながる可能性があるので注意が必要です。

 

肩こり腰痛で苦しまないためにもストレッチを通して

左右差を調整していくことが大切になってきます。

一人では伸ばしきれない筋肉もストレッチヒーローのパーソナルストレッチ

で気持ちよく伸ばしてみませんか?

肩の左右差を減らし、健康な体で元気に過ごしましょう!