おしりから足にかけて痺れる痛みの原因とは?

 

こんにちは。

ストレッチヒーロー鳥取店で研修中の

久文(きゅうぶん)です!

倉吉店オープンに向け猛勉強中です!

おしりから足にかけて痛みがある方は、もしかすると坐骨神経痛かもしれません!

今回は坐骨神経痛の予防、改善にオススメのストレッチをご紹介します。

 

 

 

まず、腰痛を引き起こす原因として姿勢の乱れがあります。

上体が前側に傾いたり、後ろ側に反ったりすることで

骨盤への負担が増え痛みを引き起こします。

また、重たいものを無理な姿勢で持ち上げたり、

長時間同じ姿勢でいたり、足を組んだりすると腰痛にもなります。

 

坐骨神経は腰から足にかけ通っている神経で、筋肉によって圧迫され続けると

これが坐骨神経痛につながるのです。

 

 

 

みなさんは梨状筋(りじょうきん)という筋肉をご存知ですか?

梨状筋は動きの基盤となる骨盤仙骨に安定感と軽やかさをもたらす、非常に大切な筋肉です。

そして、硬い梨状筋は腰痛や坐骨神経痛の原因にもなるのです。

 

 

 

 

梨状筋が硬くなると、梨状筋ともう一つの外旋筋の双子筋にはさまれた大きくて長い神経である坐骨神経が圧迫されて、臀部、ハムストリング、ふくらはぎ、かかと、さらにはつま先に至るまで痛みを引き起こします。この類の痛みは、慢性的な緊張によって起こるので、梨状筋をストレッチして緊張をほぐすことが大切になってきます。梨状筋の動きが制限されれば、腰の痛みと緊張につながり、さらには日常の動作や立位前屈のような姿勢でも支障をきたすようになります。

 

 

 

これらの理由から、梨状筋は、本来の機能を果たすよりも痛みを引き起こすほうが多い単なるトラブルメーカーとみられがちですが、この筋肉は重要な目的を果たしているのです!

それは、骨盤の背面と背骨をつなぐ、仙骨を安定させることです!

うまく連携のとれた左右の梨状筋は、骨盤に安定感と軽さを与え、活き活きとした歩みをもたらします。

 

 

 

それでは、梨状筋のストレッチを紹介していきます!

まず、写真と同じポーズをとりましょう。

 

この時のポイントとしては、

背中をしっかり伸ばして行うことです。

 

抱えている膝を胸に近づけるとおしりの筋肉が

伸びているのを感じると思います。

 

無理のないようにストレッチしてみてくださいね。

 

 

このポーズに余裕を感じる方は

次のポーズをしてみましょう!

このポーズも同じように自分の胸に近づけるように

伸ばすと効果が表れます。

 

だいたいの目安として、

ゆっくり数えて5秒間伸ばしてみましょう!

 

この時呼吸は鼻から大きく息を吸って、

吸った時間より多く口から吐きながら呼吸します!

 

 

いかがでしたか?

お尻の筋肉(梨状筋)を伸ばして、骨盤の安定!

そして、腰痛予防のためにも少しずつ行っていきましょう!