全身疲労の原因は下半身にあり!?その理由とは?

足(ふくらはぎ)は第二の心臓と聞いたこともある方も多くいると思いますが、例えば、「朝起きた時」「仕事終わり」「運動終わり」にからだがだるいと感じること、倦怠感などありませんか!?

 

ですが、下半身はただ人間にとって大切という理由だけではなく実は、全身のだるさや疲労は足に原因があり、疲労を蓄積され続けているのかもしれません。

 

特に女性に悩みに多い、下半身のむくみの原因は体内の水分のバランスで起こるといわれており、その体内の水分は重力で下半身に溜まってしまうと言われています。

 

・夕方ブーツが入らない

・靴下の跡がなかなかとれない

・歩くことが辛くなる

・下半身が動かしにくい

 

などむくみの症状は、排出されなかった水分はどんどん下に溜まっていくのです。

 

 

足のむくみに一番大切なのがふくらはぎの筋ポンプの役割です

この役割はふくらはぎの筋肉がポンプのように縮んだり伸びたりすることで、下から上へと下半身の血液を 心臓まで押し出してくれる働きがあります。しかし、筋肉量が少ない、長い間むくんだ状態で、筋肉がかたまり、こってしまうことで日常生活の動作ではうまく機能することができず、むくみの悪循環に陥ってしまうことになります。

 

アキレス腱~ふくらはぎのストレッチ

 

1 片膝を立て足を三角にする

 

2 かかとをつけたまま体重を前に傾ける


 

心臓と下半身のつながり

 

心臓は全身に動脈を通じて血液を送り込むことで酸素と栄養素を供給したり、静脈を通じて体中から老廃物を持ち帰り、腎臓でろ過して尿として排出したりしています。足は、心臓がそうして身体の末端まで送り出した血液を、心臓に戻す役割を担っているのです。

 

 

 

下半身の硬さは危険!?

 

あなたは足の筋肉の硬さは考えたことはありますか?

全身の筋肉の硬さの中で特に下半身がこりかたまっていると、「肩こり」「腰痛」「内臓の不調」など血液循環も滞り、筋肉など酸素や栄養素が体中に行き渡らなくなります。

 

筋肉を温めたり、伸ばすことで血液循環が良くなることで体の不調の回復につながり、栄養が全身に行き渡ることで、疲労回復効果が得られたりするのです。

 

全身がだるくなりやすいあなは、もしかしたら下半身に原因があるかもしれません、日常の中で筋肉を温めたり、足の位置を高くして寝転ぶ、効果的なストレッチを行ってみましょう♪

 

下のようにふくらはぎを伸ばしつつ鍛えることでより血液循環の促進効果があります。

 

 

  ~ふくらはぎのエクササイズ

 

1 かかとをつけた状態からスタート

 

2 バランスがとれない場合は壁に手を添える

3 そのままかかとをあげる

 

4 無理のないように回数を繰り返して行う