猫背が体に及ぼす症状とは?

 

 

知らず知らずのうちに、体が前かがみになっていたり

片側に体重がかかったりすることはありませんか?

乱れた姿勢は見た目が悪く、体にも悪影響⚡

 

【正しい立ち姿勢、座り姿勢を意識して、健康的で美しい体を作っていきましょう】

 

 

まずは、自分の姿勢を確認してみましょう。

直立して手を太ももの外側につけてください。横から見た時に、耳と土踏まずの

ラインが地面に対して垂直であれば「正しい姿勢」です。

 

 

 

胸や腰など一部が前に出ていれば「突き出し姿勢」、顔が前に出て背中が

丸まっていると「猫背姿勢」になります。

 

この判定の時に、正しい姿勢だったとしても、床に仰向けで寝た時に体と床の

接地面積が少なかったり、脚を組んだり膝を開いたりせずに座り続けられない、

まっすぐ立った時に肩の高さで左右差があるなどの悩みがある方は、

筋肉のバランスが乱れている可能性もあります!

 

 

姿勢の乱れで起きる不調の例

・腰痛、ヘルニア

・肩こり

・ストレートネック

・頭痛

・浅い呼吸

・便秘など胃腸の不調

・骨盤の歪み

・血行不良

・冷え性

・集中力低下

・睡眠障害

・代謝低下

・精神的な不安

などがあげられます。

 

姿勢の乱れは生活習慣が原因で起こるので今から意識を変えて、

改善に向けていく必要があります!

 

 

 

~ストレッチを通して姿勢を良くしていきましょう!~

・自宅や職場で出来る簡単なストレッチをご紹介します。

 

●巻き肩に効果的なストレッチ

 

①顔を正面に向けたまま、後ろで両手を組み、軽く胸を張る

 

②肩をすくめないように注意しながら

ゆっくり腕をあげていく

 

③イタ気持ちいところで止め、10秒キープ

(呼吸は止めない)

 

④ゆっくり腕を下ろしていく

 

⑤②~④を2,3回繰り返す

 

 

前に出た肩を正しい位置に戻し、胸と背中の筋肉のストレッチをします。

前傾姿勢で作業している時は、できれば、1時間に1回、それ以外は2~3時間に一回を目安に行ってみてください。

 

●圧迫されたお腹のストレッチ

 

①うつぶせで横になります

 

②胸の横に手をついて上半身を起こす

 

③お腹周りが伸びていることを感じながら目線を天井に向ける(そのまま10~30秒キープ)

 

④体を戻してもう一度繰り返します

 

 

 

 

 

腰に痛みを感じる方や、体が硬い人肘をついて目線は正面

向くようにしてみましょう!

 

●全身のバランスを整えるストレッチ

 

①四股を踏むイメージで、脚を大きく開き腰を落とす。

 

②背筋を伸ばした状態のまま、両膝に手をつく。(顔は正面を向く)

 

③片方の方をあごの下に持ってくるイメージで、上半身をひねり10秒キープ

 

④反対も同様に行い、左右交互に2~3回繰り返します

 

 

 

正しい姿勢を保つうえで欠かせない方、背中、股関節、骨盤を同時にストレッチすることで、全身の筋肉バランスを整え、美しい姿勢に導きます!

 

 

以上が、簡単なストレッチになります!

是非、姿勢を変えていきたいという方は、決して無理のないように行ってみましょう!

セルフストレッチを他にも紹介しています

 

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