ふくらはぎの疲れ、原因は〇〇にあった!?

 

 

ふくらはぎの疲れで、大半の方がお困りなのが

「むくみ」ですよね!

 

・歩いていると、ふくらはぎがだるくなる

・しびれをかんじるくらい、ふくらはぎが痛くなる

・ふくらはぎがいつも冷えていて、硬い

・ふくらはぎに疲れを感じやすい

・左右でふくらはぎの太さが違う

・脚痩せしても、ふくらはぎだけは細くならない

 

など悩みの種は沢山あると思います。

 

 

実は、むくみの原因は血流の悪さが大きく関わってきます。

血流が悪ければ、新陳代謝が起こりにくくなります。

結果、疲れ成分である乳酸が分解できず、だるさとなって現れます。

これが、人によって、むくみ」「冷え」と感じる状態です。

 

 

ふくらはぎは、「第二の心臓」と呼ばれています。

なぜかというと、強力なポンプ機能があり、つま先まで巡った血液を

腎臓に戻す役割があるからです。

 

ふくらはぎの筋肉は静脈とタッグを組んで、全身の浄化作業を行っているのです。

心臓というポンプから直接送り出されている動脈と比較すると、静脈に勢いはありません。

特に足は、もっとも心臓から遠い場所です。

しかも、体の下側で大きな重力がかかっているのにも関わらず、血液を下から

上へ運ばなくてはなりません。

そこで、静脈のポンプとなり、血液を上に運んでいるのがふくらはぎとなるのです。

 

 

デスクワークなどで座りっぱなしの人は、同じ姿勢を長時間続けがちです。

また、立ち仕事で長時間同じ姿勢をとっている方も同様です。

足の筋肉を動かす機会が少ないので、筋肉が緊張した結果、血液やリンパの流れが滞り、

足のむくみを引き起こすのです。また、筋肉量が少ないことも関係してきます。

 

 

~むくみを良くしていくには~

・血流を良くすること

・脚の筋肉を動かすということ

・柔軟性のある筋肉にしていくこと

・脚をしっかり温める

などがあげられます。

 

そこで今回は、仕事中にもできるエクササイズをご紹介します!

 

 

 

~椅子に座った状態で~

 

①つま先をたてて、脚をあげます。

(10秒かけてあげていきます)

 

②太ももと平行になったら5秒キープします。

 

③10秒かけて足を下ろしていきます。

(つま先は常に起こした状態で行います)

 

④①~③を左右交互に2セット行いましょう。

~立ち姿勢の状態で~

 

①かかとをつけて立ちます。

 

②かかとを浮かし、指先で立ちます。

 

③かかとを地面につけます。

 

④①~③を10回2セット行いましょう。

 

※5本の指先で立つイメージを持って

行います。

またバランスを崩さないように、

机や壁などに手を添えて行いましょう!

 

足を動かすことはむくみの対策としてとても効果があります。

ぜひ実践してみてくださいね!

 

また、ストレッチヒーローでは、

ストレッチを通して柔軟性のある体を目指して、

疲れにくい体を目標に通われている方も沢山おられます。

ストレッチ後には運動後のような、スッキリ感や爽快感が体感して頂けます!

体を根本的に変えて健康的に過ごしたいという思いをお持ちの方は

ストレッチヒーローまでお越しください!