水泳でライバルに差をつけるにはまずは姿勢!part2

 

 

みなさま!

part1はご覧になっていただけましたか?

前回、ストレッチコンディショニング(体幹トレーニング)

の重要性をお伝えしました。

 

・水の抵抗をなるべく受けない姿勢を作ることができる

・体の動きがスムーズになり泳ぎにキレがでる

・練習量が増えても怪我をしにくい体づくりができる

などお伝えしました。

 

そして、体幹トレーニングを取り入れることで

動きの中で体の正しい使い方を習得することを意識していきます。

 

 

今回はオススメの体幹トレーニングをご紹介します!

 

①うつ伏せの状態で、肩の下に肘が来るように床につきます。

 

➁頭からおしりにかけて一直線になるようにして、姿勢をとります。

※この時に肩や腕に力が入らないようにお腹を引き締めた状態で姿勢を維持します。

 

③初めは30秒2セットを目安に行いましょう!

簡単だという方は、時間を伸ばしたり、セット数を増やすなどしてみましょう。

 

※全体的にお尻が浮いてしまったり、背中が反らないように注意しましょう!

 

 

①四つん這いの状態から、片手を床から離します。

 

➁肩や腕に力が入らないように注意しながら、手を伸ばした状態で上半身をひねりながら持ち上げます。

 

③床についた方の手で床を押し、持ち上げた状態で5秒を目安にキープして元の姿に戻ります。

 

※左右交互に5~10回を目安に行いましょう。

背中が丸まったり、お尻が外側に逃げないよう上半身だけをねじるイメージで引き上げます。

 

 

※この時にお尻が外側に傾いたりしないよう、気を付けながら行いましょう!

・左の写真が良い例です!

 

いかがでしたか?

普段から体幹トレーニングをしていない方は

この2種目でも大変だったと思います。

 

ストレッチと体幹トレーニングを組み合わせて行うことで、

動きやすい体づくりができます。

 

そして、ストレッチヒーローのオプションには

「体幹ストレッチ」があります!

全身のストレッチの手技に加え体幹トレーニングを取り入れることが

できるので、競技力向上を目指すと共に、キレイな姿勢を作りやすい

体を目指していきます。

 

水中でのストリームライン(抵抗を減らす姿勢)にも大きく影響して

くるので、自分自身、そしてライバルに勝ちたいと思いの方は、

ストレッチヒーローで柔軟性のある体を目指していきましょう!

そして思う存分、水泳を楽しんでくださいね!