洗濯物を取り込む時に肩が痛いという方!

 

肩から上に手を上げると疲れやすくなっていませんか?

もしかすると、四十肩になっている可能性もあります。

 

・洗濯物を取り込む時に肩が痛む

・棚上にあるものを取る時に肩が上げにくい

・頭を洗う時に肩が疲れやすい

・突然肩に痛みが走る(急性期)

・肩の動きに制限がかかる(慢性期)

などの症状はありませんか?

 

~急性期と慢性期~

 

 

急性期〉

腕を動かした時に肩に鋭い痛みが発生するのが典型的なパターンです。
ほとんどが、片側の肩のみに症状が現れます。その後、痛みが二の腕や手先に
伝わるようになります。これは肩関節の炎症によるもので、数日間で治まってきます。
 
〈慢性期〉
急性期の痛みが治まるとともに、鈍い痛みへと変化していきます。
特に肩を上げたり、後ろに回す動きが困難になります。これを拘縮と言います。
痛みのために、肩を動かさないでいると組織がくっ付き、さらに動かしにくくなってしまいます。
 
 
肩の動きを良くするためには肩甲骨の可動域を広げる必要がありますが、鎖骨まわりの筋肉も肩の動きにも関係しているので、上肢の前側をストレッチしてみると効果的です。
そこで、オススメのストレッチをご紹介します!
無理のないようにストレッチしてみましょう!

 

~首・肩の可動域が広がるストレッチ~

~肩周りと胸のストレッチ~

 

以上が簡単なセルフストレッチになります。

痛みが激しいときには安静を心がけ、慢性期に入ったら徐々に肩周りを

動かしていくようにしていきましょう!

 

ストレッチヒーローでは、トレーナーによる

パーソナルストレッチで、一人では伸ばしにくい筋肉もしっかりと

伸ばすことができるので、ぜひお越しください!