ささみや胸肉を食べて顎が痛くなったあなた!私もなりました!

 

こんにちは。ストレッチヒーロー米子店の岩本です。

 

現在、もしくは以前にカロリー食生活を気にして「鶏のささみ、鶏の胸肉」を食べていた方に質問があります。

 

顎(顎関節)」が痛くなった経験ありませんか?

 

ささみや胸肉で顎が痛くなったなんてあまり人に言えないですよね。。

少し恥ずかしいですよね。でも、ささみや胸肉で顎が痛くなる方はあなただけじゃないです。

 

現在、私(岩本)も顎が痛い一人です。

 

まず、顎(顎関節)が痛くなる方の原因を見ていきましょう。

 

 

・左右どちらかで噛む癖がある。

・急激なストレス。

・激しい運動(スポーツ)で歯を食いしばる。

・歯ぎしりをする癖がある。

・硬いものを食べる。

・歯のかみ合わせが悪い。

・長い時間何かを噛み続けている。

 

 

ささみ、胸肉を食べていたことがある方は当てはまる項目が多々あるのではないでしょうか。

 

そして、この顎の痛みが激しくなると「顎関節症」という症状になります。

 


 

顎関節症に多くみられる症状を見てみましょう。

 

 

・口を開け閉めした時に、顎関節がコキン、カキンと音がする。

・食べ物を食べている時に痛みを感じる。

・口がスムーズに開かない。

・顎が左右に動かしにくい。

・顎が外れることがある。

 

もしかしたらあなたは既に顎関節症かもしれません。

 

顎関節症になると顎周りだけではなく、肩こりや偏頭痛、腕や指の痺れなどを引き起こす原因にもなります。

 


 

 

顎関節症を悪化させないようにする方法。

 

 

・硬い食べ物は避けましょう。

柔らかい、うどん、そば、パスタ、おかゆなどに変えてみましょう。

硬い肉やガムはやめましょう。

 

 

・口を大きく開けない。

大きく口を開けて笑ったり、口を大きく開いてのあくびは避けましょう。

 

 

・顔周りのストレッチ。

顔周りのストレッチでは咬筋といった歯を食いしばる時に使う筋肉や、偏頭痛といった症状にも効果的な側頭筋をストレッチすると良いです。

 

ですが、一人でするセルフストレッチではなかなか難しく、伸ばせない筋肉もあります。

 

小顔ストレッチでは顔周りの筋肉をしっかりと伸ばすことで、顔の筋肉を引き締め、

小顔に近づけていきます。

 

他にも、上部頸椎のダイレクトストレッチといって首周りの調整もするので血流が良くなり肩こりの方にもオススメです。

 

 

詳しく知りたい方→小顔ストレッチ

 


 

 

ここからは見ても見なくてもどちらでも構いません。

 

 

 

 

~ささみと胸肉の栄養素の比較~

 

 

ささみ(100g辺り)      胸肉(100g辺り)

 

カロリー 105Kcal        191Kcal

 

たんぱく質 23g         19.5g

 

脂質    0.8g         11.6g

 

糖質    0g          0g

 

 

こう見てみるとやはり、ささみは優秀な食べ物ですね。

  

ちなみに、胸肉の皮を剥いで、食べるだけで脂質とカロリーを大きく減らすことが出来るのでオススメです。