ゴルフで大活躍するためのトレーニング

こんにちは(^^)/

 

ストレッチヒーローです。
今回は「ゴルフ」についてお伝えします。
お父さんたちに人気なゴルフ。
ゴルフは普通のスポーツに比べて、ゴルフには、「審判がいません」。言い換えれば「自分が審判」です。
どんなケガが多いの?
・手のひら・指のマメ
ゴルフをされる方ならみなさん経験したことがあるのではないでしょうか。
初心者ほどグリップをきつく握りしめたり、逆にゆるかったりしてマメができやすいです。
対処法
グローブの上からスポンジを挟みテーピングをするとよいです。
 
・ヒザ
間違ったスイングで膝の股関節をねじ曲げたり、ねじり続けた結果、炎症を起こす人が多いです。
対処法
故障箇所に過度の負担がかかっている事が多いので、他の部分を使って負担を減らしましょう。
・腰
ゴルフのケガの中では、圧倒的に多い腰のケガです。
代表的な怪我はヘルニアであり、スイング中に股関節を曲げずに、背中を丸めている、動きの悪い股関節をカバーしようと無理に腰をねじっている事が原因です。
対処法 
腹筋のトレーニングをするといいです。
腹筋を強化することで腰への負担を軽減することができます。腹筋が弱いと前かがみになりすぎたり、背中が曲がってしまったりすること腰への負担が増すことがあります。
対処法
・準備運動は入念に
ケガしないようにゴルフを楽しむためには、準備運動を必ず忘れないように行いましょう。
特に早朝ゴルフなど、まだまだ、体が温まっていない状態でいきなりゴルフを始めることはケガを招くだけだはなくその日1日の体調を崩すことにもなりかねません。特に股関節回りはしっかりとほぐしましょう。
・日頃からストレッチを
ゴルフは体の回転を使うスポーツです。体が柔らかいほどスイングの動きにも幅が出ます。
日頃からストレッチを行い特に肩や腰、首についてはより柔らかくしていきましょう。
スコアを伸ばすためには
飛距離を伸ばすためには大きな筋肉を鍛える必要があります。
人間の中で1番大きな筋肉がお尻の筋肉です。
お尻の筋肉は上半身と下半身をつなぐ重要な位置にあり、いくら腕や脚に筋力があってもお尻に筋肉がないとパワーを発揮することができません。
また、お尻と同じくらい重要なのがモモの筋肉です。
ゴルフのスイングは下半身で力を利用するためお尻とモモの筋肉を鍛えると、爆発的なパワーを生み出します。
そこで今回は「スクワット」「ランジ」というトレーニングをお伝えします。
 
【スクワット】
スクワットはお尻とモモの前側・モモの後ろ側を鍛えることができます。
①両足を肩幅に開きます。胸の前に手を置きます。
②膝がつま先より前に出ないように、お尻を後ろに引くイメージで腰を落とします。
③ゆっくり5秒かけて元の位置に戻ります。
まずは10回3セットを目標にしましょう(^▽^)/
※膝がつま先より前に出ないことと、背中を丸まらないようにしましょう。

 

【ランジ】
ランジは下半身全てと体幹を鍛えることができます。
①両足を肩幅に開きます。
②片足を大きく一歩前に思いっきり出し、踏み込みます。軽く膝を曲げましょう。

 

③元の位置に戻ります。10回を3セットしましょう(^▽^)/

 

 

 

 

 

③元の位置に戻ります。10回を3セットしましょう(^▽^)/

 

 

 

無理のないようにトレーニングをし、ゴルフで活躍しましょう😊