・筋肉の硬さが骨の歪みの始まり?

 

肩こり、腰痛は首い以外からも原因がある

 

「急に肩が凝り始めた」「階段でつまづくことが多い」など体の変化を感じ始めてきた。

マッサージや整体で肩の高さ、骨盤の高さが違うと言われた。

骨が歪んでいると最近気づいたあなた!筋肉は硬くありませんか?

 

なぜ、骨は歪むのか?

 

筋肉と骨は間接的につながっています。常に使っている腕や足、特に日常の姿勢が筋肉の左右差をひどくしてしまいます。

そこで、普段使われていない使いすぎてケアをされていない筋肉は硬くなり、縮む力の方が強くなるため、それと繋がっている骨を引っ張るような働きが起こることで肩や骨盤の高さが現れる原因となります。

 

骨が歪むと、無理な姿勢をしてもなかなか変わらないもので、気づけば症状がなかなか治らない状態まできている方が非常に多いです。

 

少しはないは変わりますが、

遊園地でジェットコースターなどアトラクションに乗ることは好きだが乗ると気分が悪くなる。

 

小さいころから遠出の際車に乗る時間が長くなると車酔いをしてしまう。

 

みなさん、三半規管って言葉をよく聞いたことありませんか?

 

主に、子供の頃は乗り物に乗ることや跳ねたり、走る時にバランスを崩すことが多くありますが、大人になるにつれて経験の回数が増えていくことで揺れによる体の動きを感知する三半規管は自然と鍛えられていきます。

 

 

~骨盤の歪みと三半規管の繋がりに肩こりの原因がある~

 

大人になるにつれて三半規管は自然と小さい頃よりも、鍛えられていきますが、一緒に筋肉も硬くなっていき骨の歪みが現れることが多くあります。

 

例えば、このようにな座り方をしているとこの時、腰回りの筋肉はリラックスしているつもりでも、筋肉は常に緊張している状態なので、左右の筋肉の力み(強い・弱い)が起こっている姿勢、

骨盤が歪む原因として考えられます。

この座り方が楽だと、癖になっている人は危険です

 

写真のように、筋肉の左右差が大きい(強い)方ほど、骨も歪んでしまう!

 

歩いているとき、骨盤が歪んでいても、顔は自然とまっすぐなっていますよね?

骨が歪むと人間は体の重心、バランスも偏ってきます、バランスを失わないように平衡感覚を保とうとする機関が耳の奥にあります。

その器官の一つとして三半規管が役割を果たしています!

 

この器官が平衡感覚を保っているいますが、骨盤や肩の高さが違うほど、体が対応しきれない状態になり痛みやコリに変換されているのです。

 

まずは、筋肉の左右差を少なくすることから意識して、骨の歪みを変えていきましょう(^^♪