転倒しないためのトレーニング

こんにちは

ストレッチヒーロー松江店です(^^)/

 

 

誰でもうっかり転倒することはあります。

転倒により怪我をしたり、重症の場合は骨折して手術や入院が必要になったり、寝たきりになってしまうこともあります。

 

 

 転倒は、ふくらはぎの奥にある筋肉「ヒラメ筋」が弱まると「必要以上に足を持ち上げる歩き方」になり、つまずきやすくなるんです。

 
 
 
 
 

【ヒラメ筋】
・役割
アキレス腱と繋がるふくらはぎの奥にあり、歩くとき最後に地面を押し出して前に進むための筋肉です。
 
 
・衰えるとどうなる?
地面をける筋肉が弱くなり、股関節に無理がかかり、つまずきやすくなったり膝痛を引き起こしやすいです。
歩くのが遅くなり、外反母趾、冷え性にも繋がります。
 
 
 

【トレーニング】
①立った姿勢で両手を壁につきます。

②大きくつま先立ちしてそのまま3秒キープしてかかとをおろしましょう
 

※これを10回を3セット無理のないに行いましょう