子どもの運動能力をあげるために

こんにちは

ストレッチヒーロー松江店です(^^)/

 

 

 

 

「ゴールデンエイジ」という言葉を聞いたことはありますか?

 

 

ゴールデンエイジとは運動伸怪が良くなるスポーツがうまくなるという、一生に一度の「黄金期」と言えます。

 

 

 

 

【ゴールデンエイジを充実される幼児期の運動は?】

ゴールデンエイジはどのように過ごせばいいの?

脳をはじめとした神経回路の発達が著しい時期です。この時期にいろいろな運動を経験しておくかどうかで動作の習慣に違いが出ます。

この時期の子どもはとても高い集中力を持っています。

ですが、その集中力は長続きしませんので、沢山の動きを体験させて、子どもたちに運動の楽しさを教えてあげましょう。

沢山の動くといってもスポーツに専念して運動量を増やすということではありません。

子どもたちが日頃から慣れ親しんでいる「遊び」が、ずっと楽しく続けられるトレーニングです。

 


①鬼ごっこ

・基礎体力がつきます

・体を動かすことの楽しさを知ります

・瞬発的な判断力、先を読む力が養われます

 

「走る・歩く・よける」などが含まれる鬼ごっこは、子どもが楽しく体を動かせる遊びのひとつ。

思いっきり走ることもできますし、緩急をつけながら走ることもできるので、いい運動になります。

 

 

 

②ボール投げ

・体のバランス感覚がつきます

・手足を巧みに動かうことができます

・スピードに対する認知力がつきます

 

どのタイミングでどのように手足を使えば相手にボールが届くのかなど体全体の動作コントロールが身につきます。

 


「どんな運動もやってみると、すぐにできてしまう」という夢のようなゴールデンエイジにお子さんには自信をもって楽しくのびのびと運動してほしいですよね。遊びを通してたくさんの動きを経験させましょう。