体質改善には筋肉を記憶させることが大切

習慣化で体に記憶させる大切な理由!

 

週に1回お風呂上り、ヨガやジムの時のみのストレッチなど

動く時だけストレッチしているあなた!

”たまに行うストレッチ”はあまり意味がないのです。

もちろん、たまにでも、やらないよりは全く違います。

 

 

ですが、たまに伸ばすストレッチで「体が柔らかくならない」と感じている方は

柔らかくなりにくいペースで行っているからです!

 

習慣的に筋肉に
『この人は筋肉をいつも伸ばす人なんですよ』というのを体に覚えさせなくてはいけません。細胞分裂を起こさせる、筋肉を長く伸びるように起こさせないといけないということです。

 

例えそれが、月に一回、2週間に一回のストレッチをしても身体自身「この人は筋肉を伸ばす人」と覚えてくれないのです。

なので、私たちも週に1回、2回通われている方にも、お家などでできる簡単なストレッチをお伝えしています。

 

※おしりのストレッチ

 

~ストレッチをするタイミング~

 

「ストレッチはいつしたらいいの?」と思われている方が多くいます。

基本的には、ストレッチをするタイミングは特に関係はありません。

※怪我をしている場合は、できる範囲で行っておいた方が良いです。

 

伸ばすにあたって一般的に言われているのが。お風呂上がりです。

お風呂上りで、温まった筋肉はとても緩みやすい状態なので、睡眠前のストレッチが一番効果的と言われています。

体が温まっていると筋繊維の上にある筋膜の抵抗性が下がるので、普段以上に筋肉に刺激を与えやすくなります。

筋肉に“伸ばす”という刺激を抵抗なく与えやすくなり、ストレッチの効果が高まりやすい!

 

もう一つは、運動後のストレッチが効果的

効果的と運動後は必ずやっておいた方が良いということ。

理由は、体を動かす際は交感神経が優位に働いていますが、それと同時に運動神経という神経も働いている状態です。

運動が終わっても、少しの間は、神経が働いているので筋肉をゆっくり伸ばして、

「緩んでいいよ~」「お疲れ様~」という感じで筋肉に伝えてあげることが大切です。

 

運動をしている人が硬いのはなぜ?

 

運動後のストレッチをしないと神経が働いている状態が少しの間続いているので、放っておくと運動神経の影響で筋肉が縮む力が常に働ていることになります。縮んだ状態のままの筋肉や筋膜は非常に硬くなりやすいです。

 

繰り返されることで硬くなる

以前より動きも悪くなる

パフォーマンスや怪我につながる

 

※試合の間などにやりすぎることは要注意!

 

体質を変えたいのであれば、ストレッチを習慣化して「筋肉に記憶させる」ことです(^^♪