変形性膝関節症を予防するために

こんにちは!

ストレッチヒーローです。

 

 

 

今回は「変形性膝関節症」 (へんけいせいひざかんせつしょう )についてお伝えします。

 

変形性膝関節症ってどんな病気?

年齢を重ねるにつれて、「ひざの軟骨」がすり減り、痛みや腫れ、曲げ伸ばしの制限とともに「ひざの変形」が起こる病気です。

 

 

 


膝痛はどうして起きるの?

腰痛というのは股関節の痛みです。この小さな関節に体重の負荷がかかりますが、つるつるしてる軟骨が摩擦をやわらげたり、靭帯や筋肉の衝撃を和らげています。

 

しかし、加齢による骨の新陳代謝の低下や軟骨へのストレスで膝痛が起きてきます。

軟骨のストレスとは冷え、肥満、過去のケガ、О脚やX脚、運動や仕事による膝への負担、筋力の低下などです。脚の内側の筋肉が弱くなっていると、股関節が不安定になり、膝痛の原因になります。

 

では、膝を支える筋肉を鍛えましょう。

 

①椅子に腰をかける

 

 

②片足の脚を水平に伸ばす

③5~10秒そのままでいる

 (息を止めないでしましょう)

④元に戻す