正しいランニングのフォームとは

こんにちは!

ストレッチヒーローです(^O^)

 

 

 

みなさん、健康のためにランニングをしてる人はいませんか?

ランニングは有酸素運動であり、脂肪燃焼に効果的です。

 

 

 

「健康のためにランニングをしているけど、いつも体が疲れている」

「ダイエットのために、ランニングを始めたけど、膝が痛くなった」

といった、経験はありませんか?

 

 

 

ランニングは誰でも気軽にできる反面、体への負担が多いスポーツです。

間違ったフォームでランニングを続けると、膝や腰などの下半身だけでなく、肩や背中といった上半身にもダメージを与えます。

正しいランニングフォームはケガを防ぎ、ランニングの効果を高めます。

そこで、正しいランニングフォームを紹介します。ぜひ、参考にして気持ち良くランニングを楽しみましょう😊

 

 


【正しいランニングフォーム】

 

①背筋は真っ直ぐにして走りましょう

 

正しいランニングフォームを身につけるときに一番最初に意識してほしいのが背筋を真っ直ぐに伸ばすことです。背筋を真っ直ぐにするにより、ランニング中に上半身がぶれなくなり、腰や膝への負担を軽減できます。

背筋を伸ばすコツは、ランニング中に約5メートル先まで見ることです。

姿勢を落として足元を見てしまうと、頭の重さで、前傾姿勢になってしまいます。常に前方を見ながらランニングをすれば、自然と背筋がまっすぐに伸びますよ。

 

②アゴを引く

 

背筋を伸ばすと同時に気をつけてほしいのがアゴです。

ランニング中、息があがってしまうと、アゴもあがってしまします。アゴが上がることで、背筋が不自然に沿ってしまい、腰への負担が大きくなります。

 

③地面を後ろに蹴るイメージで

 

ランニングの初心者と上級者では、走る時の足音が違うことに築くことです。上級者はランニング中に足音があまりしませんが、初心者は大きな音をたてて走ります。ランニングで着地の度に地面を叩くように音をたてて走ると膝や足に大きな負担がかかり怪我の原因になります。

ランニングでは地面を後ろに蹴るイメージを持つことが大切です。かかとから着地したら足の親指の付け根へスムーズに体重移動を行います。腰、脚のつけ根、太もも、膝、ふくらはぎが1つのバネとして、地面からの衝撃を吸収するような感じです。着地で足を地面につけるのではなく、継続的に体が浮いていられるように蹴るイメージを持ちましょう(^^)/

 

 

 


正しいランニングフォームを身につけ、ランニングをさらに楽しみましょう😊