痩せたいあなたに見てほしい。~背中のお肉~

 

こんにちは。ストレッチヒーロー米子店 岩本です。

 

今回のテーマは「背中」です。

 

これから暑くなってくる季節、半袖を着る機会が増えてくると思います。

 

半袖を着るにあたって皆さんが気になってくるのが「背中のお肉」ではないでしょうか。

 

背中のお肉が気になり、服を選ぶのに悩まれる女性の方は多いと思います。

 

今回は、皆さんが悩まれる背中のお肉の「自宅で出来るトレーニング」「背中の筋肉とは?」

 

この2つに分けて説明していきます。

 

 


 

1.背中の筋肉とは?

 

 

背中の筋肉は大きく分けて3部位あります。

 

・僧帽筋

 

・広背筋

 

・脊柱起立筋

 

背中の筋肉は大胸筋などと違い、目視することができず力を入れにくい部位です。

 

間違ったトレーニングをすると簡単に腰痛といった怪我につながりやすく、

高重量でのデッドリフトなどは正しいフォームで行わないと怪我のリスクが上がってしまうのでオススメはしません。

 

 

 

・僧帽筋

 

僧帽筋は肩をあげた(すくめる)時、肩甲骨を寄る動作の時に使う筋肉です。

 

 

僧帽筋は肩こりを起こす筋肉なので、トレーニングの後はストレッチをしてあげることが大切になります。

 

 

 

・広背筋

 

広背筋は僧帽筋と同様に肩甲骨を寄せる時に使う筋肉になります。

 

 

また、広背筋は体の逆三角形を作るのに必要な筋肉で、広背筋を鍛えることで逆三角形のカッコイイ体(背中)を作ることが出来ます。

 

 

トレーニングで上手く広背筋に負荷をかけるには肩を上げずに、肩を落とした状態で

肩甲骨を寄せる事が大切になります。

 

 

 

・脊柱起立筋

 

脊柱起立筋は背骨に沿ってついている筋肉で、デスクワークなどで背中が丸まっている(猫背)方が背中が痛くなる理由はこの脊柱起立筋が弱っているからです。

 

 

スクワットやデッドリフトなどで腰を痛める方が多い理由が「腰の反りすぎ」

「腰の曲げすぎ」です。

 

 

脊柱起立筋は怪我をするリスクが高い筋肉なので、無理に重たい重量でトレー二ングを

行うと、すぐに腰痛といった怪我につながってしまいます。

 

 

まずは無理をせずに、低重量で正しいフォームで行う事が大切です。

 


 

 

 

 

2.自宅で出来るトレーニング

 

1.まずは、うつ伏せで寝ころびます。

 

次に、両手を頭の後ろで組みます。

 

 

 


2.体を反るイメージで、上半身を起こしていきます。

 

この時に、息を止めずに自然に呼吸し、顔は正面を向きます。

 

 

ゆっくりと無理なく、15回3セットしましょう。

 

 

夏に向けて痩せたい、引き締まったボディを手に入れたい。

 

引き締まったボディを手に入れるストレッチ←詳しくはこちらをクリック