筋肉と食事摂取の基準

こんにちは!

ストレッチヒーロー松江店です(^^)/

 

筋肉を効率よくつけるためには、食事は欠かせません。

そこで今回は、食事のタイミングをお伝えします。

 

 

≪筋肉と食事摂取の関係≫

筋肉はタンパク質で出来ています。食事を制限することでエネルギー不足に陥ると筋肉量が減ってしまう可能性があります。体がエネルギー源として筋肉内にあるアミノ酸を放出し、それによりタンパク質の分解が増え結果筋肉量が減ってしまします。

 

 

・筋肉の筋肥大のために栄養素をバランスよく摂りましょう

筋肉の筋肥大のためには、過不足なく栄養素を摂ることが大切です。

そのためには、食卓を次の5つに分類して、まんべんなく摂ることが大切です。

1・主食(からだを動かすエネルギー源:ご飯・パン・麺)

 

2・主菜(筋肉や骨、血液の材料となる:肉類・魚介類・卵・大豆・大豆製品)

 

3・副菜(体調を整えたり、骨や血液の材料となる・野菜・いも・きのこ・海藻)

 

4・牛乳・乳製品(歯や骨を形成する)

 

5・果物・(エネルギー源となる、疲労回復に役立つ)

 

≪食事を摂る理想的なタイミング≫

食事を摂るタイミングは筋肉をつけるために気をつけるべき事の1つです。

食事を摂るタイミングによって、筋肉結合や脂肪燃焼、トレーニングのパフォーマンスなどにおいて、成果が左右されます。

 

食事を摂らず、空腹状態でのトレーニングは好ましくありません。

「トレーニング後、速やかに栄養補給する」ことが重要です。

 

 

トレーニング前にはグリコーゲンの原料である炭水化物を、トレーニング後には炭水化物とタンパク質を摂るようにしましょう。

※トレーニング終了後には、なるべく早く食事をがとれるようにスケジュールを決めましょう。

 

 

このように、普段はバランスの良い食事を意識し、筋トレ前後などでは栄養摂取のタイミングにも注意することで、筋トレの効果を最大限に発揮して、体を大きくしましょう😊