人前で話すのが苦手なあなたへ

 

 

大勢の人の前で話すのが苦手なあなたへ。

人前でも、話すのが得意になる方法をお伝えします。

 


 

「なんで大勢の人の前では、うまく話せないの?」

 

と疑問に思う人もいるとおもいます。

 

人前で話すことに対して不安や恐れを強く感じていませんか?

 

不安や恐れがあると、緊張してしまい判断力が落ちるため、

うまく話せなくなるのです。

「うまく話せないのでは、ないか。」

「失敗して自分の価値を下げたくない。」

と思えば思うほど、言葉に詰まるのです。

 

 


 

人前で話すのが苦手な人には、共通点があります。

 

・心配性

こうなったらどうしよう

もしかしたら、こんなトラブルが起きるかもしれない

といった、あらゆる可能性を想定して、心配のあまり不安になっていませんか?

 

心配性の人は、人前で話すのも苦手な方が多いです。

 

自分でどんどん先回りして未来を予想していませんか?

小さな不安が積み重なって「どうしよう」と、慌てませんか?

 

そんな状態では、冷静に話が組み立てることは、できません。

うまく話せなくて、当然です。

 

 

・プライドが高い

絶対に失敗したくない

できる人間だと思われたい

と考えがちになっていませんか?

 

プライドが高い方にも、話すのが苦手な人が多いです。

 

完璧主義になり、必要以上に強いプレッシャーをかけていませんか?

喋っている途中に、ちょっと言い間違えたり、

少しセリフが飛んでしまったりすると、パニックになったりしませんか?

プライドが高い人は、人前で話すのが苦手な方が多いです。

 

 


 

人前でも緊張しないためのテクニックをお伝えします!!!

 

・大きな声で話す

大きな声で話すことで、不安や緊張が吹き飛びます。

小さい声でぼそぼそ話すことによって、

自信がなさそうに見えて、周りの反応が悪くなってしまいます。

聞き手のパッとしない反応を見ると、

自分自身もますます不安になります。

それによって、どんどん上手く話せなくなってしまうのでしょう。

 

単に声を張るのではなく、

いちばん遠くの人に、ボールをポーンと投げるようなイメージで声をだしてみてください。

力みすぎず、よく通る声を目指しましょう!

 

 

・姿勢を良くする

自信のあるポーズを「パワーポーズ」と言います。

背筋をピンと張って、よい姿勢で話すだけで

自信がつきやすくなり、相手にも好印象を与えることができます。

自信のある振る舞いをすると、だんだん自信がついてくる」ということです。

話している途中は、ところどころで両手を大きく広げるといいでしょう。


 

人前で上手に話すためのトレーニング方法

 

・トーンを変えて抑揚をつける

緊張のあまり、早口でバーッと話してしまう人がいます。

そうすると聞き手はどこに注目して聞いたらいいのかわからず、集中力を欠いてしまいます。

聞き手の心をグッと引き付けるには、あえて少しゆっくりしたペースで話します。

そして、大事なところは間をおいたり、

ワントーン声を上げたり、あえて低い声にしたりして、

 

抑揚をつけることが大切です。

 

 

・相手に近づいて一体感をつくる

聞き手を引き込むテクニックのひとつに「一体感」があります。

「私」と「あなた」という1対1だと、

対立構造にもなりやすく、聞き手の心をつかめないことが多いです。

こうしたときに一体感をつくれば、「私たち」という意識をつくることができます。

壇上から一方的に話すのではなく、あえて壇上から降りて聞き手に近づいたり、

質問を投げかけたりして一体感をつくりましょう。

そうすれば相手は「この人は私と距離を縮めたいんだな」と感じ、

好意を抱きやすくなります。

一体感が生まれれば、話し手も緊張もしにくくなるので、

スラスラと言葉が出てくるようになるでしょう。


 

いかかでしょうか?

学校でのスピーチや、会社でのスピーチなどで

意識してみてください!

 

また大事な会議、結婚式のあいさつなど

そうゆう時にも使えると思います。

 

もっと自分に自信を持ってください!!