梅雨の対策

こんにちは!

ストレッチヒーロー松江店です(^^)/

 

 

今日から6月ですね。

春から夏にかけて梅雨や夕立が多くなりますよね☔

 

今回は濡れにくくなる傘の差し方をお伝えします。

傘を差しても、肩や背中、足元がべちゃべちゃになってしまう事が多いですよね。

 

その原因で考えられるのは2つ

 

 

・傘が体に対して小さい

折りたたみ傘を持っていて雨が降った時は小さい折りたたみ傘を使うしかないのでどうしても体が濡れてしまいます。

例えば、濡らしたくない服を着てる、大事な書類を持ってて濡らしたくないという時は折りたたみ傘ではなく大きい傘を持っていた方がいいです。

 

・濡れない傘の差し方

肩や背中、足元まで濡れにくくする傘の差し方はご存知ですか?

雨の流れによって角度を変えればいいのです。

風のない日だと歩く方向に向かって、傘の角度を15度傾けると、かなり濡れなくなるんです。

風のある時は風が吹く方向に傘を傾ければいいのです。

≪正しい傘の選び方≫

大きいからといって、良いわけではありません。

大きい傘の場合、突風が来た時に非常に危険です。目安としては女性は60センチ、男性は65センチが良いと言われています。男性の場合もう少し大きいのでも身長が大きい大きい人などは良いでしょう。

ちょっとした工夫で雨に濡れる事を防いでくれます。

雨の日はよく濡れてしまうという方は、ぜひお試しください(^ω^)