入浴時間で疲れリフレッシュ

こんにちは!

ストレッチヒーロー松江店です(^^)/

 

 

お風呂に入る時、入浴時間について考えたことはありますか?

仕事で忙しい方や夏場の暑いのを理由にお風呂は基本シャワーだけ済ませる方も多いでしょう。

 

≪お風呂に入ることのメリット≫

①血行促進で疲労回復

お風呂の入浴において1番のメリットとなるのは、何と言っても、体の疲れを癒すことのできる

「疲労回復効果」です。

入浴による体温上昇で血行が促進され体内に溜まってい老廃物を代謝することができるので心身ともに疲れを回復させるのに非常に効果的です。

 

②睡眠の質や免疫力向上

入浴効果による「疲労回復」 「ストレス軽減」によって睡眠の妨げとなる原因を取り除いてあげることで、質の高い睡眠状態で眠りにつくことができるようになります。

体温が上昇すると体内の「リンパ球」が増加し血流が良くなるとリンパの流れも促進されるので、殺菌やウイルスに対する免疫力も向上します。

健康的で病気になりずらい体内環境を作ることができますから体調も悪くなりにくいです。

 

 

 

お風呂で入浴される際は、「10~15分」の時間を目安に入浴するのがベストです。

10分未満の場合は体がまだ完全に温まりきっていない状態です。

15分以お湯につかり続けると体に必要な成分まで洗い流され、肌の乾燥に繋がる原因になります。

 


【最適な温度】

最適な温度設定は人の感覚によって多少前後する可能性があると思いますが、入浴効果が最も望ましいのは「40度」と言われています。

38度程度になってくると体温にも近くなるので少しぬるく感じてしまい、十分な保温効果が得られない場合があります。

逆に42度などのように高すぎると、体に負担がかかり肌にダメージを与えてしまう可能性があります。


【入浴時の注意点】

・食事してすぐは避けましょう

・なるべく温度差を与えない環境を作ること

 

 

 

食事してすぐ入浴すると、消化不良を引き起こす原因に繋がります。

人は食事を取ると胃や腸に血液が流れていき、食べ物の消化を開始していくわけですが、胃や腸に流れる血液の流動脈が鈍くなります。

食事を摂ったら、最低でも1時間は空けて入浴するのが好ましいです

 

 

「温度差を与えない」というのは、体温が急激に変化することで人間は想像以上に体への負担がかかることになります。

お風呂に入浴する際は事前に体を温めておくか、脱衣所の温度を下げないような環境づくりをしましょう。