こむら返りで夜中にうめくほどの激痛

ランニング後・泳いだ後など下半身を使った後に

足の裏、ふくらはぎがつるあなた!

少ししたら落ち着くからと言って放っていませんか?

 

”つる”ことが癖になるともしかしたら、泳いでいる時につって溺れたり、走っている時に転倒したり怪我に繋がることを考えたことはありますか?

 

 

こむら返りは、ふくらはぎの筋肉が以上に収縮して起こります!


「夜中に突然足がつってうめくほどの激痛」「水泳や運動をしているときにこむら返りになってパニックに!」…。

 

 

起こったその瞬間はとても痛いのに、時間が経てばおさまって忘れてしまうせいか、こむら返りが起こる仕組みや予防法について真剣に考える人は少ないようです。ですが、足がつる原因を知り、生活習慣を見直せば、発生する回数を減らせるかもしれません。

 

 

 
ふくらはぎの筋肉が急に収縮してけいれんすることでこむら返りを引き起こします。

寝がえりを打つときなどに発生しやすいのはそのためです。こむら返りの「こむら」とは、ふくらはぎのこと。その名のとおり、多くの場合はふくらはぎがつりますが、足の指や足の裏(土踏まず)がつる人もいます。
 

 
こむら返りになる原因は、はっきり解明されていませんが、冷えやミネラル不足、筋肉の疲労、運動不足などが挙げられるほか、女性は妊娠中にもよく起こります。寝ているときによく足がつる人で、膝の裏などの血管の凸凹が目立つ場合は、下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)の可能性も考えられ、足のむくみが関係していることもあります。

 

ふくらはぎを伸ばさないと足首まで硬くなるので、習慣的に伸ばしてあげましょう。