夜勤にはカフェインが必要になっていませんか?

 

 

皆さんは、日常的にコーヒーをのんでいますか?

栄養ドリンクなど、カフェイン多く含まれた、

エナジードリンクなどを毎日飲んでいませんか?

 (カフェインを適量とっている方は除く)

 

 

その結果、カフェインを摂らないと集中力が

欠如したり眠気が抑えられなかったりすることはないでしょうか。

 

思い当たる節がある人は、実は慢性的なカフェイン中毒(依存)かもしれません。

 

今回は、カフェイン中毒の症状や害などを、紹介していきます。

 

 


◆カフェイン中毒性チェック◆

 

□目覚めの一杯はコーヒーだ

□エナジードリンクを日常的に飲んでいる

□一日三杯以上コーヒーを飲む

□日頃の疲れが抜けず、ついカフェインを摂ってしまう

□コーヒーを我慢するのが苦痛だ

□眠気覚ましにコーヒーが欠かせない

□カフェインを摂らないと頭痛がする

□カフェインを摂らないとだるさが抜けない

□カフェインを摂らないと眠くてしょうがない

□カフェインを摂らないと不安や落ち込みが出てくる

 

上の項目で、5つ以上当てはまる場合・・・

 

立派なカフェイン中毒です!!!!!

 

 

ショックを受ける必要は、ありません。

徐々にカフェインを抜いていって、健康な体を作っていきましょう!

 

 


 

カフェイン中毒(依存)とは?

⇒慢性的にカフェインを過剰摂取している場合に起こる体の不具合、

 カフェインを摂らない時に心身に不調が表れる状態の事です。

 

過剰摂取とはどのくらいなの?

人によって違いますが、大体マグカップ2杯分です。

 

 


 

カフェイン中毒の症状

 

頭痛

2.貧血

3.胃痛

4.体の冷え

 

主にこの4つが、身体的症状です。

 

そして、精神的症状もあり

 

1.落ち着きが無くなる

2.不眠

 

などがあります。

 

 


脱!カフェイン中毒!

 

カフェイン中毒の、主な症状ですが、

心身ともに様々な影響を与えていることがわかります。

 

そこで、カフェインを抜いた生活、

または、カフェインの摂取量を減らした生活をしてみませんか?

 

約1週間、カフェインを抜いた生活をした時の

メリットをお伝えします。

 

1.頭痛が軽くなる

もともと偏頭痛が酷かった方でも、

頭痛の頻度や、痛みが緩和されたといわれる方も多いです。

 

2.情緒が安定する

カフェインが抜けることによって、

交感神経と副交感神経のバランスが良くなり、

自律神経のバランスが整います。

その結果、物事を安定し落ち着いて、

物事が考えれるようになります。

 

3.睡眠の質があがる

カフェイン濃度を下げることによって、

夜間の副交感神経の働きが、正常になりぐっすり眠れます。

 

 


 

いかがでしょうか?

脱!カフェイン!

挑戦してみて下さい^^