「ストレッチで筋肉痛」これっていいこと?

 ストレッチで筋肉痛になるのはメリット!?

 

 

まず、ストレッチをして「筋肉痛になった」ということは、

筋肉が伸ばされたということで、しっかり刺激されているということです。

 

 

自分の筋肉の許容量を超えると筋肉の痛みが生じ、動いた数時間後から数日後までに筋肉の痛みを感じます。

時間が経ってからの筋肉痛のことを「遅発性筋痛」と言います。

筋肉痛は慣れない動作、筋肉の使い過ぎた場合に現れます。しかし、筋肉痛のメカニズムは、未だにはっきりと解明されていませんが要因はいくつか考えられます。

 

重い物を急に持ち上げたり、同じ筋肉を酷使することで筋肉を構成している筋繊維や周りの結合組織に微細な傷がつくことで筋肉に痛みがおこると言われています。

また、損傷した筋繊維を修復するために白血球を中心とした血液成分が集まった時に「炎症」が起きて、刺激物質というものが生まれ、筋肉を包んでいる筋膜を刺激して痛みとして感じるとも言われています。

 

筋肉痛を緩和させるために!

 

筋肉痛の痛みを緩和させるには、呼吸から意識してみるといいでしょう。

鼻から吸って→口から吐く これを大きく繰り返すことで、血中の酸素の行き渡りも良くなるので、筋肉痛の痛みの緩和、回復を早めてくれることでしょう。

 

また、筋肉が温まった状態で起こった方がより伸ばしやすいのですが、伸ばす際は吐きながら伸ばすことと、限界に近いところでキープすることです。

特に、硬い人がいきなり反動をつけて、急に筋肉に刺激させるとひどい炎症を起こす可能性があり、筋肉痛以上に痛みも強く、修復しにくくなるため、気を付けましょう!

 

 

 

伸ばした状態をキープする秒数も、最低でも5秒~8秒の間が良いでしょう。

キープすることで、筋肉は刺激され続けられます。そのため、刺激を受け続けた体は「脳」まで伝わり体も少しずつ柔らかくなっていきやすいということです。

 

ぜひ、行ってみましょう♪