小学生はトレーニングより鬼ごっこをするべき!

子どもはトレーニングより鬼ごっこをするべき!

 

 

こんにちは。ストレッチヒーローです。

 

スポーツをする以前に、学校の休憩中、放課後、その他どのような遊びをさせていますか?

ゲームをしたり、アニメなどを観ている子供もいれば、外で鬼ごっこにかくれんぼをして遊んでいる子供もいます。

「外で遊ぶのが危ない」「砂遊びなど汚れたら汚い」とお家の中で遊んでいないですか?

 

 

子供の運動能力姿勢柔軟性

まずは、この三つを見直すことから!

 

 

運動能力を上げるなら子供は外で遊ぶべし!

 

 

サッカー・野球・バレーボール・体操・バスケ・陸上など、さまざまで小さい頃からできるスポーツってたくさんあります!

まずは、遊びもスポーツもやる時期は、早い方が良いことを詳しく、説明していきます。

 

特に、運動神経が著しく発達する時期のことを、ゴールデンエイジと言います。

 

 

 

ゴールデンエイジとは?

 

 

5~12歳(年長~小学6年生)の期間。体の動かし方、運動能力、動作、技術を短時間で習得することができる、一生に一度の一番貴重な時期と言いてもいいでしょう。

なので、ゴールデンエイジの時期に覚えたことは大人になっても忘れることはないです。

(例)子供の頃に練習して乗れた自転車は大人になり、数年ぶりに自転車に乗っても

   体が覚えているので自然と乗ることが出来ます。

これを、手続き記憶と言います。(繰り返し反復して行う事で覚える)

 

 

この時期の過ごし方で子供の運動能力、運動神経の発達は大きく変わります。

 

 

 

 

大切な時期はどう過ごせばいいのか?

 

 今は、体幹トレーニングなどのトレーニングがたくさんありますが、柔軟性や姿勢(フォーム)が変わるだけで、遊びやスポーツの時の動きで自然と体が鍛えられます。

まずは、いろんな遊び、スポーツをして体の動き方を自然と覚えることです。

 

 

 

ですが、大人が「〇〇しなさい!」「○○を習え!」など強制的にやらしても成長するというわけではありません。

子供がしたいことを応援することと、少しでも興味があるスポーツは迷わずに体験させてあげるとより興味が湧くことでしょう。

 

 

 

お家で遊んでいる子供との関わりを積極的することで運動能力に大きく関係してきます。

 

スポーツ選手を目指すなら「時期」を逃してはいけない。

 

 

 

ゴールデンエイジの時期に特定のスポーツをしていなければそのスポーツのトップレベルになるのは難しいと言われています。

 

もし、子供がそのスポーツで出来ないこと、うまくいかないことがあれば一度違うスポーツなどさせてあげるとより、伸びる場合があります。

 

 

 

ゴールデンエイジの間に、楽しいと思えるスポーツや夢中になれることを見つけておくことで、これから先、「どうしたら上手くなるの」「どうすればできるのか?」と自分で考えを持って成長していける力も身についていきます。

  

 

 

ちなみに、僕もサッカーが一番好きでやっていましたが、他の球技や遊びもたくさんしました。

 練習がない日は、近所の公園で壁に向かってボールを蹴ったり、イメージしながら毎日、ボールに触れることで練習以外でも、上達することができました♪

 

子供の姿勢はすぐに変わる

  

  

 子供の姿勢が悪いと思ったらすぐに、変えていくことです。子供の、体は大人に比べて成長が早いので悪い姿勢が定着しないうちに早めに対処しておかないといけません。

ゴールデンエイジの時期はたくさんのことを吸収できます。つまり、姿勢を直すチャンスです。

 

 

中学生、高校生と年齢が上がるにつれて体は段々と硬くなっていき、姿勢、柔軟性を改善するのが遅ければ遅い程、直していくのに少し時間がかかってしまいます。

 

 

 

ゴールデンエイジの時期に姿勢を直しておくことで高校生、大人になった時に姿勢の悪さで、

「腰痛」「肩こり」といった症状になりにくい体を手に入れることが出来ます。

  

 

子供が、「うまくなりたい」「これがしたい」と言うのであれば、必ず、一緒にしてあげることが大切。

運動能力、姿勢、柔軟性など変わりやすい時に、大人が積極的に関わって、応援・アドバイスなどしてあげることが子供の将来に繋がります!

 

 

 

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