ポッコリお腹は体幹よりインナーマッスルを鍛える

私たちの身体を外側部・内側部から支えているものを体感と言います。それと同じように内部から支えているものを「インナーマッスル」と言います。実は、体幹とインナーマッスルでは似ている、同じものではなくまったく違うものということです。

 

体幹は、体の幹と文字通り基本的に胴体全般を指しています。脊柱からお腹周り、背中のまわりやお尻など胴体を支えている筋肉の部分を体感と言われています。

 

インナーマッスルは、身体の奥深いところにある筋肉を指しており、腹斜筋、横隔膜などがインナーマッスルと言われます。

なので、胴体に面した筋肉があるところを体感!筋肉の深さ、身体の奥深いところにあるものをインナーマッスル言います。

 

基礎代謝を上げるならインナーマッスル

 

ダイエットのために体幹を行う」と頑張ってやり続けて効果がなかなかでないという方はいませんか?

体幹を鍛えることで、パフォーマンス、姿勢がキレイになるなどの効果があります。

実は、体幹トレーニングをすることでダイエット効果が高いとは言い切れません。体幹トレーニングでは、確かに体にとって重要な筋肉を鍛えることにはとても効果的ですが、体幹トレーニング自体の消費カロリーはそこまで多くないからです。消費するカロリーが少ないと脂肪もなかなか燃焼できないので体幹を鍛えるだけで痩せるとは言い切れません。

 

ですが、体幹トレーニングで「インナーマッスル」という内側部の筋肉を鍛えることで、基礎代謝自体が高くなって、運動の際に消費カロリーのグンッと上がります。

痩せている方でも、もちろん体幹トレーニングを取り入れインナーマッスルが鍛えられることで太りにくい体を手に入れることができます♪

 

体幹・インナーマッスルを鍛えるメリット5つ

 

まず、一つ目は、なかなかへこまない「ぽっこりお腹」に効果的ということ。ぽっこりお腹の人は腰回りの筋肉が衰えていて、内臓を支えれていない場合が多いです。腰回りは鍛えることでお腹も自然と解消されると考えられます。

 

二つ目は、姿勢がキレイになる又は、キレイな姿勢を維持し続けれるということです。身体を支えている筋肉を鍛えると姿勢を正すことができて、ちょっと動いただけで疲れていた体も疲れにくくなり肩こり、腰痛も少なくなります。

 

 

三つ目は、スポーツ(動作)をする時に体が軽い感じて、動きやすくなるとうこと。

体幹が弱っていると、動作の時に一部の筋肉だけ使ってしまいがちな人ばどこかの筋肉が無理な動きをしている可能性もあるので、スポーツの成果が出ない、トレーニングの効果が出ないと感じることや、怪我や苦手な動作もたくさん表れてきます。

体幹がつよくなることで、パフォーマンスの成果、トレーニングの効果が現れたり、持久力も上がるので以前とは全く違う体へ変化します。

 

四つ目は、内臓のが正しい位置になり、便秘解消に繋がることです。

実は、ぽっこりお腹を改善するだけではなく、内臓の位置が正常に戻るメリットもあります。

これにより、ない内臓のズレによっていじていた便秘や消化不良などの効果も期待できます。

 

五つ目は、骨盤が支えらるため、出産の備えになることです。特に女性の出産時は骨盤がとても重要になります。妊娠中は赤ちゃんをしっかりとお腹周りの筋肉で骨盤を適切な位置に調整して、支える必要があります。男性よりも筋肉量も少ない女性は、骨盤も不安定になりがちで、歪んでしまうケースも多くあります。体幹で骨盤の位置を正しい位置でしっかり支えておくことで、備えになります。