もしかして老眼かも?~老眼予防トレーニング~

 

近くの細かい文字が読みづらいな・・・

距離の違うものにピントを合わせるのが難しいな・・・

 

などと感じる方は、いませんか?

 

もしかしたら老眼かもしれません!

 

 

どうして老眼になるの?

 

目の中には水晶体という、カメラのレンズに相当する組織があります。

遠くのものや近くのものにピントを合わせる大切なはたらきをしています。

近くのものを見るときには、水晶体を吊り下げている毛様体小帯という線維が

ゆるみ、その結果、水晶体の厚みが増して近くのものにピントを

合わせることができます。

 

しかし、年齢と共に水晶体はかたくなり、毛様体小帯が緩んでも

水晶体の厚さを変えることができなくなってます。

そのため、近くのものにピントを合わせることができなくなるのが老眼です。

 

 


◆老眼予防トレーニング◆

 

①親指を立てて、顔から30~40センチのところに置く。

 親指の爪にピントを合わせる。

 

 

 

②部屋の最も遠くにある観葉植物やカレンダー、

 もしくは窓の外に見えるビルなどに目のピントを合わせる。

 

 


 

 

老眼は、早い人では30代半ばからでてきます。

予防の為に、トレーニングしてみてください!